大腸検査で麻酔から覚めて、意識が朦朧とする中、
ポリープを切除しました。とだけ言われて、30分くらい休憩して、帰宅した。
それから、1ヶ月半、
体調の変化は特になく、相変わらず肘•膝•手のひら、指が1日中痛む。
今日、通院で病院に行ったら、主治医から「悪いお知らせです。ポリープは癌でした。」
と言われました。
予想通りだったので、ショックではなかったです。
ステージ何とかのレベルではなかったみたい。
主治医の話の続きは「ポリープは7mmでその場で完全に切除して、病理にも回して、完全に取り除いたことが確認できたので、大丈夫です。でも、定期的に大腸検査は必要です。」
と言われました。
主治医は、7mmだから小さくて良かった。って言ってた。
ネットで調べたら数mmが7mmくらいになるまでに2〜5年かかるらしい。
2023年の10月に一気に病状が悪化した。
もしかしたら、この時に出来たのかもしれない。
病状の悪化とともにポリープも成長。
1回目の検便のときにすぐに大腸検査していたらよかったのかな。
でもその時だったら、まだ小さいから様子見で行きましょうとか言われそう。
もし、ポリープが腸内環境を悪化させ、それが病状の悪化に繋がっていたなら、今後は体調が良くなるかもしれない。
2023年の10月頃の苦痛により薬を増量し、昨年は薬を減量して身体が薬の量に慣れるまで苦痛が続いた。
はっきり言って、身体はボロボロ。筋力ほぼなし。エレベーターとエスカレーターに頼りまくり。
もっと筋肉を付けないと!
主治医が今日ちらっと血液検査の結果、〇〇の値が〜なのでSLEの病状が強まっていると言っていたが、何の数値か聞き取れなかった。
とりあえず、今まではほぼ強皮症の症状だけだったのが、今後はSLEの症状の出現頻度が増えそう。
SLEにはプラキニルという薬が良いらしく、進められたが、
長期服用で副作用が目に出るとのことで、保留にした。
あと、病状の悪化で指の第二関節が痛く、手が握れない。
マウスの使い過ぎによる手の平と手首の腱鞘炎等も全然治らない。
最近は手を広げると、中指がかなり薬指に寄っている、というかくっつくようになってきた。
肘はいつも伸ばす時にポキって音が鳴るし、前はしゃがんだり、座っていてからの立ち上がり時にすごく膝に激痛を感じていた。
左足の親指の外反母趾化も進んでいる気がして、全身のレントゲンを撮ることにした。
そしたら、骨のどこにも異常はなくキレイだって言われた。
異常がなかったのは嬉しいが、何か納得がいかない。
レントゲン撮るときは、手の指を開いてって言われたので、頑張って開けて、手を固定して撮った。
でも、無意識下だったら、中指はその位置にない。
次回の通院日にもう一回聞いてみる。
↓普段:中指が薬指に寄ってる。
今日は盛りだくさんだった。
