4院目

流産手術後、結果確認、今後相談の診察。

 

流産手術から約一か月、クリニックを受診した。

 

絨毛検査の結果、染色体異常があり、女の子であったことがわかった。

 

今回は胚に原因があったのだ。

 

だからといって、子宮側に原因がないとはいいきれないとは思ったが。

 

特に追加の不育対策は不要とのこと。

 

女の子とわかり、もっと悲しくなってしまった。

 

本当に赤ちゃんがいたんだな、ということを強く実感した。

 

そして今後の治療相談。

 

次は移植するのか、1か月でも若いうちに採卵をしておくのか。

 

4回移植できると意気込んでいたが、3回移植して流産をして、さらに染色体異常が

 

わかったので、追加で採卵をする気持ちも出てきていた。

 

また、二回以上移植がうまくいかなかったので、着床前診断ができるかも相談した。

 

医師としては、移植をしてから採卵でいいというご意見であった。

 

もちろん移植でうまくいった場合は追加の採卵はないわけだが。

 

その場では決められなかったので、とりあえず融通が利きやすい採卵周期

 

での予約しておくことになった。また、着床前診断もできるとのことで、

 

そのための準備として夫婦の染色体の血液検査をすることになった。

 

ただ、その時点から2回目の生理での予約となったので、

 

前回の記録で書いた旅行に行って楽しんでいた。