Apple Motionって? -2ページ目

グループについて その1

久々の更新です。

前回の説明をしつつ、グループの話を2回に分けてしていこうかなと。

この辺のコツをつかめば、
あとはマニュアル必死に読めばなんとかなります。
それほど複雑なソフトでもないので。

今回はムービーの説明がメインです。

まずはグループとレイヤーの構成です。
$Apple Motionって?

nullというグループが全体の親になります。
もう少し丁寧にいうと「ip_01-04」から見た親になります。
さらに「ip_01」はその中にある3つのレイヤーに対しての親になります。

まずは「ip_01(親)」から見たレイヤー(子)について。
$Apple Motionって?

前面、ムービー、背景と分けてあります。
POSITION:Zをずらすことにより回転してもレイヤー同士がぶつからないようにしています。
仮にZを「0」にしてもいいのですが、場合によっては表示がおかしくなります。

「null」から見た「ip_01-04」について
$Apple Motionって?

アニメーションの関係で今回はnullのセンターにip_01の中心(アンカーポイント)がくるようにしてます。
中心から800移動させています。
砲丸投げのイメージです・・・わかりづらいですかね。

アニメーションの詳細は次で。

タイムライン
$Apple Motionって?

さきほどの説明は意味不明な感じでしたが、要するに個別の回転と全体の回転を分けたかったのです。
前半(0:00~2:00)は各グループ毎に回転を行わせています。
後半(3:00~6:00)はnullを回転させています。
当然個別に回してもいいのですが、このようにしたほうが効率がいいですし、修正も楽です。

とまぁざっくりですが「グループの説明しかも画像付き」はいかがでしたでしょうか?
次回はもう少し分かりやすくグループの説明ができればと思います。

ちなみに今3DCGの勉強をしておりまして、なかなか更新までの労力が・・・。
motionとの連携も行えるようなのでもしかしたらこちらで紹介するかもしれません。


グループって素敵(AEユーザー向け)



motionのみ使っている方、今回はどうでもいい記事です。
AE使っててmotion気になってる方、ちょっと読んでみてください。

ムービーに関しては次回説明します。

AEではレイヤーをグループ化させることを「プリコンポーズ」って
言ってます。「プリコンしといて~」みたいな・・・。

それと「ヌル」オブジェクトなるものが存在します。
ヌルを親にしてレイヤーを子にする、これもグループみたいなもんでしょうかね。

motionではどちらも存在しません。
単純にグループとして同一シーンにまとめられます。
親と子にエフェクトかけられます、アニメーションも同一シーンでできます。

今回の様な例は「グループって素敵」って思う一例です。

Apple Motionって?

画像にあるようにmotionではレイヤーをまとめて「グループ」にできます。
「グループは」レイヤーと同じ扱いが可能です。

親と子にエフェクトをかけつつ、アニメーションも行い、3Dもちゃんとできて、
素材がムービーであれば同一シーンで編集ができる・・・。

さらに親をグループにしてアニメーション、そしてまたグループにして・・・。
いいことだらけです。

PSPとか今回みたいなipod的なPV作ったりするときはかなり時間の短縮になります。

なんか誰向けの記事か解んなくなってきた・・・ま、いっか。

なお、今回は解りやすく写真を回転させて2Dバレバレになってますが、
常識的に考えるとNGです(商品ですから)。
通常は3DCGで作るか、写真をカメラの方向に向かせておくかです。


線を使ったパーティクル



今回はプロジェクトファイルはナシです。

サンプルはとある案件のロゴを抜いた一部です。
見覚えのある方はそのまま見過ごしてください・・・。

実はこれはパーティクルはいっさい使っていません。

motionのシェイプのアウトラインには「ジッタ」という機能があります。
※シェイプ>ストローク>ジッタ
※ブラシタイプが単色だと無理です。

ジッタとはノイズのような意味があるようで、motionではパーティクルのような
効果を起こす事ができます。

ムービーのような、ある形状を持ったラインが弾けるような使い道が一番いいかなとは思います。
イラレのアウトラインが読めればロゴとかにも使えるのに・・・残念。

ブラシタイプを「イメージ」にしますと、粒の形状を変える事ができます。

・粒の大きさは「幅」
・数は「間隔」
で調整が可能になります。