ほんっっっっっっっっとうに遅くなってスミマセンでした!!!!!(´□`。)
殴り殺していただいてかまいませんww
むしろそのほうがいいw
長らくお待たせいたしました、
山崎×ミオの失甘です( ̄∇ ̄+)
駄文ですがご賞味ください(汗
ある日の午後、新選組屯所にて・・・
・・・・正確には、午後2時27分36秒、新選組屯所内の山崎退の部屋にて。
誰にも分かるくらいの重苦しい空気が流れ出ていた。
「・・・ねぇ退、何怒ってんの?」
「・・・別に怒ってないよ。」
「怒ってんじゃん。」
「怒ってない。」
「嘘。」
「嘘じゃない。」
その部屋で口喧嘩をしていた若い男と若い可愛い女性。
そして次の瞬間、
阿修羅が部屋に降臨した。
「だったらそんな態度取るんじゃねぇこのジミーがぁああ!!!(怒」
シクラメン~伝えたい思い~
静まり返る室内。
と言うか、ビビった退の一方的な沈黙。
ああ・・・きっとトシに怒られているときと心情は一緒なんだなぁと、
少ししかない余裕の中で想像してみる。
私は言いたいことは言わなきゃすっきりしないタイプ。
つまり、言いだすと止まらない・・・
「アンタ・・・今私がどんだけ怒ってんのか分かってんの?ぁ?」
「いや・・・でも・・・それはミオが・・・」
「私がなに?言ってみやがれってんだジミーが。」
「だからっ・・・!」
「だからなんだよ腐れジミーが。」
「腐れジミー!?」
「おぅ、悪い?」
「・・・・俺が怒ってんのはっ・・・!!」
「怒ってんのは?」
すると彼はうつむき加減で黙ってしまった。
部屋にあるシクラメンの花弁が、
一枚はらりと落ちた。
「・・・いや、実際は怒ってなんかないんだ、ただ・・・」
「ただ?」
すると少し悲しそうに目を伏せて、
「ミオが・・・沖田隊長に目移りしたんじゃないかって思って・・・」
「・・・は?」
いきなり何を言うかと思えば・・・
目移りってお前・・・
「なんでそう思ったのよ?」
「ミオ・・・最近沖田隊長との接触が多いなって思って・・・。」
「・・・まぁ、そりゃ私は一番隊ですから。」
「だから、そんなんじゃなくて、なんか・・・」
「なんか?」
「沖田隊長の部屋に、結構行ったりしてるじゃないか・・・。」
まぁ、否定はできない。
でもそれは、総悟のためじゃなくて・・・いや、実際は総悟のためかも。
あいつが処理しない書類やなんかを沖田の名前で書いているだけで・・・
別に目移りなんかではないわけで
部屋にはシンとした空気が流れており、
その・・・退からマイナスイオンがあふれ出ていた。
「本気で、ミオのことあきらめなきゃいけないと思ったんだ。」
「え?」
「沖田隊長と俺じゃ、全くつりあわないじゃないか・・・。」
「別にそんなことないと思うけど?」
「でも」
退が真剣な目でこっちを見つめてきた。
「俺、本気でミオの事が好きなんだ。」
「・・・面と向かって言われると恥ずかしいんだけど///」
「平たく言えば・・・」
「言えば?」
「シクラメン、なんだ。」
「しくらめん?」
「うん。シクラメンの花ことば。」
「なに?その花言葉?」
「調べて、俺のとこまで言いに来てね。」
あぁ、こういうのが好きなんだ。
ウズウズ、ワクワクしてくるこの感じ・・・。
退が出す宿題もどき。
任務で天人切るより楽しい。
そして私はニィと笑って、
「オッケー!調べてくるわ!」
退はクスッと笑って、
「頑張ってね。」
といった。
そして私は部屋を後にし、その意味が明らかになる書庫へと急いだのだった。
end
~オマケ~
「えっと・・・シクラメン・・シクラメン・・・お、これか!意味は・・・・!?」
自分の目を疑った。
まさかあの退が・・・
「・・・・嫉妬?」
シクラメンの花言葉は、嫉妬。
そうか、だからシクラメンなのか。
意外と可愛いじゃないか、コイツ。
さぁ、監察に報告だ。
「さーがーるぅー!」
「やぁ。」
「調べたよ!シクラメン!」
「で、なんだった?」
「ズバリ!嫉妬、でしょ?」
「当たり~。」
「可愛いじゃん、退も。」
「ミオは、きっとジャスミンだね。」
「ジャスミン?」
「うん。」
「意味は?」
「・・・しょうがないな。」
ポン、と、
頭に手を置かれて、
撫でられるというよりは、ウリウリされながら、
退にこう言われた。
「愛らしさ、優雅、だよ。」
一瞬キョトンとしてしまったが、
すぐに頭を整理させて、
へにゃっと笑って見せた。
「ありがとー退っ、大好きだよっ!」
「俺も、ミオのこと大好きだよ。」
ほんのり暖かいキスが、
私の額にふってきた。
end
・・・・あー・・・
謝ります、ごめんなさい!!!!!!
なんかものっすごい駄目な感じ丸だしですね・・・
ほんとすみません;
こんなんでよければ、
また注文してやってください!!(=⌒▽⌒=)