遅くなって申し訳ありませんでしたあせる

まず一つ目、沖田×ミオの甘めです

・・・うまくできてるかどうかも分かんないので、

バニー&シュガー様からの文句はバリバリ受け付けますww




「・・・・今なんて?」

「だから、寝る。」

「いや、その次よ、その次。」

「膝枕してくだせぇ。」

「・・・え。」

「・・・もう一度言わないと分かんないんですかぃ?」

「・・・パードゥン?」


すると総語が私の耳にかかる髪の毛を指で払い、口を寄せて・・・


「ミオ、膝枕、してくだせぇ。」


微笑みながらそう囁いた・・・



桃色砂糖



屯所の自室にて。

まさかの膝枕である。

しかも念願の。

どうやら総悟の話によると、昨日は夜勤で攘夷浪士の取り締まりをしていたらしい。

しかもただの夜勤ではなく、昨日の朝8:00から通常の勤務をして、

その夜に局長がとある女性に殴られたらしく勤務に出ることができなくなったため、

急遽夜勤を言い渡されたようなのだ。

そして屯所に帰ってきたのが本日昼の12時だそうだ。

相当過酷だったらしく、いつもより傷が多かった。


「(こんなに怪我して・・・)」


心の中でつぶやいた。

そんな彼は私の膝の上でもう夢の中。

いつもは生意気いって土方さんに怒られて、近藤さんを慕って、退君を困らせて・・・

そんな18歳の悪ガキなのに、寝ているときは純粋な子供の様で、すごく微笑ましい。

思わず顔が綻んでしまい、総悟の頭に手を伸ばす

その栗色でサラサラの髪の毛を、ゆっくりゆっくりすいていく。


「総悟・・・大好きだよ・・・」

「俺もでさぁ。」


突然の返答にびっくりして、総悟を膝の上から落としてしまった。

「いって・・・」って声とゴンって音が同時に聞こえて、

「ご、ごめん!大丈夫!?」と頭の下に手を入れようとしたら、

出した手を総悟にグッとひかれた。

そして私は総悟に覆いかぶさるような格好になった。


「ちょっ!?総悟っ・・・!!」

「膝枕のお礼でさぁ。受け取んなせぇ。」


総悟の顔が近付いて・・・

15cm・・・12cm・・・8cm・・・4cm・・・2cm・・1cm――――-‐

甘い甘いkiss・・・

ほんのり暖かい空気の中、

心臓の鼓動だけが嫌に大きかった。

あぁ、総悟だなぁと、改めて実感した・・・・。

静かにお互いの唇を話、

私は満面の笑みを浮かべて、


「おかえり、総悟・・・!」

「・・・ただいまでさぁ、ミオ。」


二人のお昼寝を土方に発見されたのは、

もう少し後の話・・・


end



**オマケ**


「ん~!よく寝たぁ・・・。」

「ほんとミオよく寝てたよなぁ。」

「あ、総悟、起きてたんだ?」

「うん。ちょっと前に目が覚めたんでさぁ。」

「そーなんだ。」

「・・・あ、そういえば。」

「どうしたの?」

「俺の隊服上着のポケット。」

「ポケットがどうかしたの?破けた?」

「違う。見てみなせぇ。」

「手、突っ込んでいい?」

「好きにしなせぇ。」


隊服のポケットに手を突っ込んだ。

すると、中から小さな和柄の巾着が・・・


「なにこれ?すっごいきれいだね!」

「お土産でさぁ。」

「お土産って・・・昨日どこまで行ってきたの?」

「京都。」

「京都ぉ!?!?」

「んで、任務終了で即効パーカーで帰ってきた。」

「アンタ無免許・・・」

「警察疑う奴なんていねぇだろぃ?」

「・・・それもそうだけど・・・;」

「あけてみな。」

「いいの?」

「もちろん。」


小さな巾着の紐を引くと、

中から桃色の金平糖が・・・


「わぁ!キレイ!」

「京都は金平糖が有名なんでさぁ。」

「そうなんだ!」

「だけど、今じゃ手作りのお店は一か所だけ。清水寺の坂にあるんでさぁ。」

「わざわざ清水寺までいってくれたの?」

「まぁな。で、普通の金平糖と違って、色は乳白色で、味も上品なんでさぁ。」

「へぇ~!」

「・・・ミオみたいだったから。」

「へ?」

「ミオみたいだと思ったんでさぁ。その色が。」

「そうなの?」

「誰よりも何色よりもきれいだと思ったんでさぁ。」

「・・・・ありがとう、総悟!」

そういうと、軽く微笑んで、

「礼には及ばないでさぁ。」

とつぶやいた。


end





お恥ずかしい!!!!!

この駄文の列!!!

こんなんで満足していただけたら光栄です・・・

というより、申し訳ありません(土下座

遅くなってこんなもんしかかけねぇのかと、

ののしっちゃってくださいww

ざきもそのうちうpしますw

どんなのでもいいんで感想いただけると嬉しいですw