引用文だけども。
長いけどぜひ(*^_^*)

人って一人のひとを三年間愛し続けると死ぬんだよ。死因?それはホルモンの出過ぎです。爆笑
だから防衛機能として、三年を境に愛は冷めるようになっているそうです。それは列記とした進化の過程なのです。
そこから先も一緒にいる人は、純粋な愛だけではなく 世間体、依存、情、安定が絡み合っている。もしくは、法律によって。すなわち結婚である。
*
彼とお風呂に入って
彼ががしゃがしゃ洗ってるのを
バレないように見ていたい
バレたら見てませんよって
湯せんに口まで浸かってブクブクしたい
どこかに旅行に行って
珍しく朝マックを買う彼を見て、
彼の旅行への意気込みに
少し怖じ気づきたい
一緒に食事をしていて
彼が好きな食べ物を自分の分から分けてあげたい
「くれるなんて珍しいね」なんて言うもんだから「そんなことないよ」と、とぼけつつ自覚のある普段の自分の優しさのなさを呪いたい
日曜日の朝、自分の方が早く起きてカーテンを開けたら「眩しい」って言ってカーテンを閉めてほしい
そしたら彼の体にタックルをかますけど彼に「邪魔」の一言を言われて全力で凹みたい
そしたら脇の下に私の頭をグイッと引き寄せる彼に全力で幸せを感じたい
そのまま2人で二度寝して夕方に起きたい
そんな日もありかぁって
「星が綺麗ですね」って何故か敬語で言われたい
「そうですね」って敬語で言い返してBUMP OF CHICKENばりの天体観測を開催したい
2人で醤油団子でも食べながら「おいしい、おいしい」言っていたい
いつの間にかおいしいの単語しか発さないくだらない展開になってそのうち彼から「もう止めよう」って冷たい目線で言われたい
趣味の話を永遠とする彼
男なのによく喋るなぁ、どうでもいいなぁって思いながらやる気のないうなずきを繰り返す自分
話も終盤にさしかかり「まぁお前にはわかんねーよな」って言われていつか一緒にわかるわかると言えるように勉強しようと思う
寝ている彼ににゃーーおー(´・ω・`)って猫の真似をして彼にそっぽを向かれる
しつこくにゃーーおー(´・ω・`)って言う自分に今度は布団まで被る彼
夢に猫が出てきて引っかかれろ!って思いながらもニヤニヤしたい
彼が飲みに行ってて先にベッドに入って眠る自分
布団を鼻まで掛けながら彼はいつ帰って来るかなって彼を愛おしく思いたい
帰って来たのに気づいても寝たふりをしようと企んで寝る
飲んで帰って来た彼が独り言を言いながら私をからかう
寝たふりをしてるのに堪えられずやっぱりニマニマしてしまう
酔っ払っていて気づかない彼でいてほしい
夏になればあそこのアイスキャンディを食べに行きたい
昭和っぽくアイスキャンディを新聞紙にくるんでくれるあそこに
2人して抹茶を選ぶけど「そしたら違う味が食べれない」なんてふてくされる自分に「じゃあ3つ買えばいんじゃないの」って言う彼を見て自分の食い意地に心底呆れたい
素敵(;∇;)/~!
こんな恋愛したい(*´ω`*)
