中学生のときは、なにかのシリーズ物を読破してた記憶あります。
独身時代は「話題の1冊」みたいな読みやすい本、好きな作者は「群よう子さん」と答えてしまいほど彼女の本を中心に読んだりしてました。
娘が学校で「読書の時間」という時間を設けられてるので月に2回ほど本を借りに図書館へ。
その際に自分も読みたい本を探して借りて読むようになりましたー。
この前これを借りて読みました。
野良女/宮木 あや子

¥1,365
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すごーーく面白かった!
ちょっと下品な部分もあるんだけど、今時風の20代後半はこうだろうって思いました。
お勧めの1冊です。
そして昨日はコレを借りてきた。
花宵道中 (新潮文庫)/宮木 あや子

¥580
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レビューも高評価でどうやら泣けるらしい。
昨日、アマゾンで注文してしまった本。
親にも貸してあげたいなぁと思って。
八日目の蝉 (中公文庫)/角田 光代

¥620
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対岸の彼女 (文春文庫)/角田 光代

¥570
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言うまでもなく前者は映画化されたもの。
映画観に行くの面倒だし、DVD化されるまでまだ時間があるので
とりあえず原作を読んでみようかと。
後者もレビューが高評価ということと、大人になってからの友達付き合いを
どう描かれてるのか非常に興味を持ったので読んでみようかと。