ラクして落ちる
楽すること
「ラク すること」
初めての事、難しいことは「ラク」ではない
その逆で
よくすること、簡単なこと
つまり
「慣れててラク」なこと は
考えなくていいし、間違えることもほとんどないし、って
とっても安心感。
安心して安心して何も考えなくて、ただ時間だけが流れて
気がつけば・・・アレ?ってことありませんか?
(ひょっとして 何も考えないでラクして過ごすあまり
「アレ?」って思うチャンスに恵まれないこともある
かもしれませんが・・・)
気がつけば、取り返しがつかないことになっている奈落の底。
「奈落」「ナラク」「ナレテラク」「慣れて楽」
変化を嫌がり、マンネリした日々を送ると
気づかず「奈落」にゆっくりと落ちていくかも・・・
とダジャレで身を引き締めた 年末さしせまった今日です(笑)















つづける方法
12月17日の「思い出ぶかい人生をつくる」に
「思い切って今から何か始めてみては」と書きました。
そして
12月21日には「新しく始める」ことについて書きました。
なので今度は
「新しく始めたことを続ける方法」について

どんな小さなことでも継続することは結構むずかしいように思います。
晴れの日、気分の良い日、周囲の人と仲良く出来た日、嬉しい出来事に出逢えた日は
目標はなんなくクリアできるのですが
その逆の日は ほん小さな目標でも 大きくこころは揺らぎます。
「今日は体調が悪いし」「PCが調子悪いし」「急ぎの用事があるし」
とかくいろんな理由をつけて
「やらない理由」「やらなくていい理由」を探すのです。
12月19日「目標達成のコツ」では
「目標を達成する自分のイメージを強く描くことが目標の達成を促す特効薬かも」
と書きましたが
それでもそれでも なにか具合が悪い状況になると
こころが揺らぐのが人のこころというものだと思います

今日はそんなこころができるだけ表にでないように封じる方法をお伝えします。
ご自身の状況に合わせて取捨してもらえればと思います。
・毎日やろうとせず1週間ごとなどまとまった期間で行う。
・なにかの行動とセットアップで考えて忘れないようにクセづける。
・移動時間などを活用する。
・ワンタッチでできるような環境を整える。
・はじめはできるだけシンプルに。
・気づいたことは分かりやすい形で記録する。
・形にこだわらない。
・以前の自分と比較する。
・それをするための状況をつくる。(周りに宣言する、時間を決めるなど)
多くの場合、目標を決めても継続できないのは
「面倒くさい」「忘れる」などのモノグサタイプが多いように思います。
また「形にこだわる」人も割合多いように思いますので
まずは続けること、そしてそれ自体が「毎日」という形にこだわらず
単に「つづけることに意味がある」と考えると
目標が重いものに感じなくなるのではないでしょうか?
目標達成自体が新たなやる気を生むことを考えると
最初はあまり高い目標をたてずに 比較的 達成しやすい
「ゆるい目標」をたてることが 次の目標と行動を生む きっかけになるように思います。















「思い切って今から何か始めてみては」と書きました。
そして
12月21日には「新しく始める」ことについて書きました。
なので今度は
「新しく始めたことを続ける方法」について


どんな小さなことでも継続することは結構むずかしいように思います。
晴れの日、気分の良い日、周囲の人と仲良く出来た日、嬉しい出来事に出逢えた日は
目標はなんなくクリアできるのですが
その逆の日は ほん小さな目標でも 大きくこころは揺らぎます。
「今日は体調が悪いし」「PCが調子悪いし」「急ぎの用事があるし」
とかくいろんな理由をつけて
「やらない理由」「やらなくていい理由」を探すのです。
12月19日「目標達成のコツ」では
「目標を達成する自分のイメージを強く描くことが目標の達成を促す特効薬かも」
と書きましたが
それでもそれでも なにか具合が悪い状況になると
こころが揺らぐのが人のこころというものだと思います


今日はそんなこころができるだけ表にでないように封じる方法をお伝えします。
ご自身の状況に合わせて取捨してもらえればと思います。
・毎日やろうとせず1週間ごとなどまとまった期間で行う。
・なにかの行動とセットアップで考えて忘れないようにクセづける。
・移動時間などを活用する。
・ワンタッチでできるような環境を整える。
・はじめはできるだけシンプルに。
・気づいたことは分かりやすい形で記録する。
・形にこだわらない。
・以前の自分と比較する。
・それをするための状況をつくる。(周りに宣言する、時間を決めるなど)
多くの場合、目標を決めても継続できないのは
「面倒くさい」「忘れる」などのモノグサタイプが多いように思います。
また「形にこだわる」人も割合多いように思いますので
まずは続けること、そしてそれ自体が「毎日」という形にこだわらず
単に「つづけることに意味がある」と考えると
目標が重いものに感じなくなるのではないでしょうか?
目標達成自体が新たなやる気を生むことを考えると
最初はあまり高い目標をたてずに 比較的 達成しやすい
「ゆるい目標」をたてることが 次の目標と行動を生む きっかけになるように思います。














新しく始める
12月17日の「思い出ぶかい人生をつくる」に
「思い切って今から何か始めてみては」と書きました。
それに引き続き
新しいことを始めることについて。
PDCAのマネジメントサイクルでは 冒頭に始めるのは
PLANの「計画」に当たりますが、私はあえて
DOの「行動」をお勧めします。
はじめての行動はそれだけでとてもパワーがいるもの。
経験がないことを新しく始めることは
いろんなことを調べたり、考えたり、他との整合性をとったりと
資金や時間を要するものほど比例して時間とパワーがいるものです。
そういうときに今後どういう予定で行動するか、
なんて「計画」から始めるのは なかなか難しいもの。
新しいことほど その中のたった一つの行動をするのにも
自分がどのくらいの時間を要するか 勘どころがないのです。
それを無理やりに「計画」たてるのは難しい。
白紙の「計画」表を前にじっと考え込んでしまうのが関の山。
だったらまずは「行動」から始めては?というのが私の持論です。
とりあえずやってみて、ひとくぎりのところにたどりついた時点で
勘どころを計って計画を立てる。
もしそれでわからなければ、また計画を立て直す。
これでいいのではないでしょうか?
はじめてのことはトライアンドエラーの連続。
でも「行動」しないことにはエラーですら起きないのです。
「なにもしない」ことは なにも変わらない。















「思い切って今から何か始めてみては」と書きました。
それに引き続き
新しいことを始めることについて。PDCAのマネジメントサイクルでは 冒頭に始めるのは
PLANの「計画」に当たりますが、私はあえて
DOの「行動」をお勧めします。

はじめての行動はそれだけでとてもパワーがいるもの。
経験がないことを新しく始めることは
いろんなことを調べたり、考えたり、他との整合性をとったりと
資金や時間を要するものほど比例して時間とパワーがいるものです。
そういうときに今後どういう予定で行動するか、
なんて「計画」から始めるのは なかなか難しいもの。
新しいことほど その中のたった一つの行動をするのにも
自分がどのくらいの時間を要するか 勘どころがないのです。
それを無理やりに「計画」たてるのは難しい。
白紙の「計画」表を前にじっと考え込んでしまうのが関の山。
だったらまずは「行動」から始めては?というのが私の持論です。

とりあえずやってみて、ひとくぎりのところにたどりついた時点で
勘どころを計って計画を立てる。
もしそれでわからなければ、また計画を立て直す。
これでいいのではないでしょうか?
はじめてのことはトライアンドエラーの連続。
でも「行動」しないことにはエラーですら起きないのです。
「なにもしない」ことは なにも変わらない。















