卒業してから実感させられた。
学校が恋しいってこと。
学校がない毎日は暇でしょうがない。
朝だって
学校だ!寝坊しちゃう!
って起きたら
あ…もう学校ないんだ…
って毎回毎朝実感させられる。
当たり前のように通っていた学校。
いつかは卒業しなきゃならない。
そんなことわかってた。
けど、本当に実感がわかない。
いつものように、朝学活やって授業やって帰り学活やってさようなら。
友達と交わす、"また明日ね"という言葉。
掃除やらないで、給食の配膳も運搬もやらないでサボって、サボってサボりまくって、先生に相談室に連れ出されて怒鳴られた日。
人間関係でうまくいかなくて、悩んで友達に八つ当たりしたり、先生に暴言はいたり、授業抜け出したり、保健室でサボったりした日。
そんな私を見捨てなかった先生達の存在がとっても大きくて、なぜ頼らなかったのだろうと先生の前で本音を言いまくって、大号泣した日。
部活でなかなか良い記録が出なくて、サボっちゃた日。
修学旅行で不要物を取られて、先生に個人的に呼び出しされて、そのときに不満を上領先生にぶつけた日…
もう、一瞬一瞬がとてもかけがえのない存在だった。
もう学校という存在は、私にとっての体の一部かもしれないくらい、大切な場所。
自分を見失った時、居場所をなくした時、いつも学校、先生が味方だった。
私のせいじゃないのに、罪をなすりつけられた時は悔しかった。
とにかく比べられるのが嫌いだった私は、親にあいつと比べられた時、苦しくて、切なくて、そしてとにかく悔しかった。
そんな時、真っ先に気づいてくれるのが友達。友達じゃダメだったら、先生。
なんだ。味方はたくさんいるじゃん。
って、改めて思った。
今まで学校なんてめんどくさいから行きたくなかったし、先生嫌いだから行きたくなかった。
けどそれを変えてくれたのは、友達ととある担任からの声で変われた。
今思うと感謝の気持ちでいっぱいです。
この気持ち、直接届かないけど。
今まで、先生にひどいこと言ったりしてごめんなさい。
けど、そんな時先生の言葉で私は変われた。
それから少しずつだけど、自分の道をしっかり踏みしめました。
言葉に言い表せないほどの感謝をしてます。
本当にありがとうございました。
この気持ち、先生に届け…
"さようなら"
じゃなくて
"また会う日まで"
だって、僕らはまだ繋がっているから…
