先に、その長文で自分のメンヘラ具合をアピールしてしまった

相手との出会いをつづります。


お盆休みの1週間を利用して北海道へ

一人旅した時に出会いました。

 ゲストハウスへ行った時、スープカレーが食べたくて

 おかみさんに良いお店がないか聞いたとき

 その子がたまたまいて、教えてくれて

 せっかくだから二人で食べに行きました。

いやー、その子も一人で北海道を巡っていて

目的が同じだからそら話は盛り上がるわけで。

しかも私と同じ大阪に住んでいると。


次の日私は札幌散策するつもりで、

向こうは予定がないから、一緒に散策することに。

北大の広場で二人サンドイッチ買って食べるっていう

青春っぽいことして。あれは本当に楽しかった。

その後大通公園ぶらぶらして。買い物もして。

完全にデートだった。

よくよく聞いたら誕生日が次の日で。次の日も二人で会って。

運命だと思ったんですよね(笑)


だがしかし、大阪に戻った後、色々ありまして。。

あまりに長文なので次に続きます。



トラウマ。コンプレックス。

そんなもの背負っていたって仕方がないというか、一番いらないもの。

誰に言うわけでも、教訓になるものでもない。

言われたところで迷惑だ。




なのに先日、年下の子に思いっきり長文でぶつけてしまった。

なんてことしてしまったんだ、私は。

夢もさめる瞬間です。あーあ。重い。

文章に書くと軽く感じるからいいですね。

ここで書いてすっきりさっぱり忘れ去ろう。

金輪際過去を思い出すことがないように。

長文になるので、次の記事で

先に、その長文で自分のメンヘラ具合をアピールしてしまった

相手との出会いをつづります。お付き合いくださいませ。。。


昨日、4月25日、さかいゆうのライブを観に行きました。

私がさかいゆうを好きになったきっかけは
のだめカンタービレのコンサートでゲスト出演していた時です。
彼の「まなざし☆デイドリーム」という曲がアニメの主題歌に抜擢されたんですね。
その時もちろん初めて見て、見た目がびっくりするぐらい地味で小さくてぽっちゃりしてて
正直見た目から評価されるタイプではないと思いました。(ごめんなさい)
でも、声を聴いた瞬間に、ああ、だからデビューできたんだなって、わかった気がします。

ひとみみぼれですね。シルキーボイスの珍獣というキャッチコピーがぴったり。(笑)

そして、色々な曲を聴いていく中で、こんなにも人々の心に直に響く音楽があるものかと
びっくりした曲があります。それが、こちら。

「君と僕の挽歌」



動画の冒頭で少し紹介されていますが、さかいゆうがミュージシャンを目指したきっかけは
高校時代の大親友です。彼は音楽が大好きでバンド活動をしていて
自分で曲を作成したりもしていました。

そんな彼が突然、交通事故で亡くなります。

さかいゆうはそれまで音楽を好んで聞く方ではなかったのですが
彼の好きだった洋楽を聞くようになり、音楽に目覚め、専門学校に行きます。
そこで才能を認められ、アメリカへ留学します。

さかいゆうのアメリカでの生活は私は詳しくないのでここでは書きませんが
音楽家って、小さいころから音楽に没頭するじゃないですか。
でもさかいゆうは、高校卒業してからなんですよね。そこがすごい。

そんな流れがあって、世界に認められさかいゆうは無事ミュージシャンとなります。
さかいゆうは、彼が亡くなっていなければ今の僕はいませんと話しています。
曲中で「僕が先に叶えてしまったよ」という歌詞がありますが
二人で夢を掴んだといっても過言ではないと思うのです。

そしてこの曲は、誰もが一度は経験のある「大切な人との別れ」を
悲しい思い出にするのではなく、自分の知らないところで元気にやっていますか?と
思い出とともに前を向いて生きていく勇気を与えてくれます。
この曲を聴いて流す涙はきっと、次へのステップのために
思い出を洗い流してくれていると思うのです。


とにかく、聞いてほしいです。彼の存在がもっと脚光を浴びますように。
その小さな手から紡ぎだされる音楽が、人々の心に届きますように。