タイトル


ジャ―――――――――――ン!!!!!



待ちに待った1年半以上振りのゴスライブin武道館!3度目の正直である武道館!



まずはグッズを買った↓



ストラップ(‐^▽^‐)1500円也☆早速明日から携帯につけようっと☆



で、開場されて自分の座席に向かう…2階南-A列 38番…



警備員さんにバレないように、こっそり自分の目線の写メを撮る↓


武道館内


ステージ近っっっΣ(゚д゚;)そして怖っっっ(゜д゜;)2階なのにこんなに見えるって素晴らしい☆武道館の特権です(・∀・)



ちなみに真ん中の丸いメリーゴーランドみたいなやつは、ホントにメリーゴーランドでした(笑







で、ライブ開始。曲目はこちら(コミュニティのネタばれ参照)


 1.一筋の軌跡(サンバ風)
 2.Paradise
 3.Wanderers
 4.熱帯夜


 5.夏のクラクション


 6.LOSER
 7.Right on,Babe


 8.Love has the power
 9.Body calling
10.Yes,No,Yes...
11.残照


12.カーテンコール
13.ローレライ
14.流星(黒ぽんの曲)
15.新曲


16.LOVE MACHINE
17.バードメン
18.青い鳥
19.約束の季節

アンコール
 スローバラード
 LET IT GO





武道館の脇の扉から、楽器隊のみなさんがサンバを踊りながら登場。もうね、まさに



『ワクワクが止まんな~いwww』byフルポン村上



って感じの始まりо(ж>▽<)y ☆笑



ステージに着くとゴスペラーズが登場!流れで「一筋の軌跡」が始まる。



盛り上がらないわけないっしょこれは!!!



それから「熱帯夜」までとにかく盛り上がる曲を4曲続けて歌う。





振り返ってみれば「永遠に」「ひとり」など有名な曲どころかバラードさえ全然なくて、コアなファン向けなライブだったかも。



とにかく踊って踊って踊りまくった。ホントに最初の4曲は最強だった。



ていうか早い段階で「熱帯夜」が聞けるとは思わなかった。。。



照明が真っ赤でエロい。暑苦しい。G10の時より腰振りすぎ(笑





トークを挟んだあとの「夏のクラクション」は休憩って雰囲気だったので席に座る。最後のアウトロが切ない感じになったと思ったら、5人が交互にセリフを言っていく。



内容はよく覚えてないけど、私が初めて行ったゴスライブ“GT”の中で、「告白」を歌う前に言ったセリフに似ていた。



「告白」を歌うのかと思いきや「LOSER」が続いた。意外だった。でもやっぱり夏といったらこの曲だ。



♪夏の終わりの ちょっとだけ ルーズなサヨナラ

  好きも嫌いも 一緒になって 本当は

  I need your love



切なかった。真ん中のメリーゴーランドに5人が立って、回りながら歌う。カメラワークがうまいのかな、ひとりひとりの姿がすれ違ってスクリーンに映るのが、なんか“すれ違う二人”のようで、、、





―――――夏の幻だったのか。あの日も、あの日の君も………


あの人を選んだ君を嫌いになってしまいたい。


でもそんなの無理だ。どんなに意地を張ったって、気持ちに嘘はつけない。


君なんて、目の前から消えてしまえばいい。


…いっそのこと、君以外のすべてがなくなってしまえばいい―――――





ああ、歌詞を載せたい・°・(ノД`)・°・泣いたよ、私。心境がジャストミートなもので(笑



帰宅して古いMDを探したらかろうじてこの曲が入ってた!只今リピート祭りです(笑




でも次の「Right on,Babe」で勇気づけられた。



「夏の終わりの悲しみ」とは真逆の「夏の始まりの喜び」を歌う。



―――――君のそばにはいつも僕がいる。だから大丈夫、もっと勇気を出して頑張れ。


夏は始まったばかりなんだから、楽しまなきゃ―――――



なんだか厚いコーラスの層に抱かれている感覚になった。



声は時々ベッドになる。そのハーモニーを間近に聞きながら眠れたら、どんなに幸せなことだろうか。





歌い終わると、いったん照明が暗くなる。明るくなったかと思えば、“ハモリ倶楽部”と称する劇が始まる(笑



あれはセリフ?アドリブ?きわどいラインだ( ̄ー ̄;でもストーリ性がちゃんとあってしっかりしてた。



とりあえず、ハモリって素晴らしい。「白鳥の湖」にトイレの歌詞がついたやつは面白かった(笑



むむむ、なんか劇が後半へ続く的な含みを持たせて再び曲へ。



衣装チェンジ。鮮やかアロハな若づくり衣装(byリーダー)から真っ赤なスーツへ。



「Love has the power」で盛り上げる。次からエロ路線へ突入…(*´艸`)笑



「Body calling」キタ―――――(・∀・)―――――!!



リーダーの裏声エロい!!ていうか今日はリーダー絶好調だヾ(@^▽^@)ノ



黒ぽんが声枯れ気味だから、うまくカバーしてるのだね。



次は………「Yes,No,Yes...」キタ―――――(☆∀☆)―――――!!



まさか聞けるとは!!みなさん、私のアドレスの「y.n.y」はこの曲からとったのですよ!!



ゴス史上最強にエロい曲。私の中で「告白」の次に好きな曲。ヤスの見せ場。



ヤスは一人メリーゴーランドで踊ってた。。。



ポールダンス?ストリップ?爆 まじでそんな感じだったよ(///∇//)



エ ロ い (///∇//) なんか見てるこっちまで悶えました(笑




続きまして「残照」は、切ない夏の曲だけど、なぜか気分は下に向かない。



それはきっと、主人公が「引きずる」のではなく「信じている」からなのだ。



改めていい曲だと確認。





はい、また劇に戻る。ハモる楽しさを忘れかけてしまった5人は何者かによってハモれない体にされてしまう。



仕方なく客席に謝罪。代わりにハモって~と「なりきりゴスペラーズ」が始まる。



「シャラララ~」とアリーナ席、1階、2階にパートを分けてハモっていく。



2階席のキーが一番高くてまじ辛かった(;´▽`A``でも「Stand by me」をハモれただなんて最高!



ちなみにギターはヤスだった(笑



いつのまにか自分たちもハモれるようになってて、ハモリはやっぱり最高だね!って結末で劇終了。



改めて、気持ちをこめて「カーテンコール」を歌い上げる。



原点に戻ったかのように、ハモるという行為を噛みしめているようだった。



拍手喝采。2分もない曲だけど、それでもハモる素晴らしさを見出すことができる。この曲は傑作だね(*゜▽゜ノノ゛☆



で、「ローレライ」から再び盛り上がる曲を歌いまくる。



新曲、あれ、めっちゃくちゃいい曲!!!



ゴスペラーズのイメージが一転するような曲です。だって曲調がフツーのJ-Popだもん(笑



でもホントにいい曲。誰が作曲したんだろう。なんかね、スキマスイッチとオレンジレンジを混ぜたような曲だったよ(笑



楽しみだな~早く世に出ないかな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



あ、ちなみに、ゴスペラーズ、踊りまくってます。激しいです。まだまだ彼らは若いですwww




ラストへまっしぐら!!怒涛の4曲!!



私は「青い鳥」ってあんま好きじゃなかったんだけど、やっぱりそれはCDやテレビだとスケールが違いすぎるからなのか。



やっぱりライブで聴いてこそだ。ライブは素晴らしい。ゴスペラーズはライブあってのゴスペラーズだ!



「約束の季節」を歌い上げ、深々とお辞儀をする5人。いったん袖に下がるが、アンコールに応える。




…まさか「スローバラード」が聞けるなんて。。。泣いていいですか。。。



この曲、忌野清志郎の曲のカバーなんですよ。その世界観は出てるけど、タイトルにある通り「バラード」だ。



何気ない彼女との日常、ささいなことで幸せを見出せる喜び。



♪悪い予感の かけらもないさ



「バラード」というより「ソウル」だ。リーダーが気持ちを込めて歌いすぎだからか。笑



ホントにね、心に響く歌です。“平和”って、こういう瞬間を言うのだよ。



ああ、やっぱり歌詞載せたいよ~・°・(ノД`)・°・清志郎さん、早くお体治るといいですね。。。




最後の最後「LET IT GO」は、幸せな気分だった。



こうして汗だくになって盛り上がって、さまざまな曲に一喜一憂して。



5人の伝えたいこと、ちゃんと客席まで届いてる。



こちらこそ、楽しい空間をありがとう。







やっぱり私はこの人たちが好きだ。