◆ やっと・・
やっと りんご 採り終えました。
きのうの4日日曜日 木にあったりんご すべてとりました。
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
サンふじは 11月になったら もう収穫しても大丈夫なのですが
この一か月 ずっとりんご採りをしていたわけではないんです。
出荷もしなければならないので 荷造りもしているんです。
雨が降ったら荷造り・・ とか 天気予報ばかり気にしている季節です。
でも なんとか終わった。
あとは 荷造りして出荷のみです。
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昨年の今頃 亡くなった父が病院にいたので もっとラクに出来ないかと 私 改善したんです。
贈答品の出荷は 赤い屋根という JAの決まった場所まで運ぶ・・ そして出荷・・っていうことになっているんです。
どこへ持ち込んでも個人の勝手ですが 地区の人はみんな だいたいは赤い屋根へもっていきます。
昨年 毎日毎日 私が運んでいたら JAの方が
「 いつもたくさんあるから 直接契約したらいいよ 」
と言ってくれました。
どうすればいいか いろいろ教えてもらえました。
昨年後半から ダイレクトに 家に 集荷に来てもらえるようになりました。
贈答品を家で作り 赤い屋根の集荷所まで せっせと運ぶのと
贈答品を家で作り すぐに運送屋さんが 家に集荷に来てくれるのと
これ 全然違います。
今年 ラクです。
先日 アロー便 ( 大口出荷 ) を頼みたくて 拠点のJAの事務所へ行ったら
事務員のわりとキレイな女性が ウチの父が亡くなったことを知っていました。
父が亡くなった今だから言いますが
父は もっと作業をやり易くする方法は知っていたはずですが
わざわざ贈答品の荷物を運び
事務員さんの女性と話すことが
楽しみの一つだったのだと思います。
実際 先日会った わりとキレイな事務員さんが 私の父のことを
「 いつも ここでお茶飲みながら おもしろい話してたんですよ。
お正月には しめ飾りを持ってきてくれてねぇ 」
って 言ってました。
しめ飾りを作っている新潟の会社が ウチのりんごのお得意さんで・・。
お父ちゃんの話 やめよう。
しんみりしてくる。
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お父ちゃんの話はやめよう・・・ だけど
でも お父ちゃんが 知り合いから広めてくれたから
贈答品のりんごが こんなにあるんだよね。
なんかさ お母ちゃんとね
この人 誰のつながり? っていうの あるのよね。
とても不思議なのは 北海道帯広の方なのですが 誰の知り合いなのか 全くわからないんです。
でも この時期になると電話がきて りんご送ってください って くるんです。
よくわからないけど ありがたいです。
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今年は ナオくんも ウチの畑で何度も手伝いをして
そろそろ 畑の改革を 考えています。
もっといいりんごを作ろうと ナオくんは真剣です。
ありがたい。
とてもお金がかかりますが
今度の冬の剪定は プロに頼もうと思っています。
スーパーで売られているりんごは 着色系が多いですね。
日光に関係なく 赤くなるんです。 着色系。
自分でスーパーで見て わかります。
ウチのサンふじは 昔ながらの
縦に赤縞になる 昔からある ふじです。
まあ だから 木の大きさとか いろいろ 全て大変なんですけどね。
がんばるよ!
◆ 今日は
朝 5時50分ごろに起きて
テレビを付けたのは6時。
画面はすぐに 速報になり
津波?!と言っていたから すごく緊張しました。
速報になって 室内の揺れるものをすぐに見たら
揺れていました。
紐とか ぶら下がってるようなもので確認です。
体では地震は感じませんでしたが 長野市も揺れていたようです。
今日の地震や津波は 大きな被害に遭われた方がいなかった。
よかった。
でも
油断できないてすね。
◆ しばらく笑える
つまみ食べ 熱燗のんで 仕上げにうどん食べて
家に着いてから リビングで爆眠していました。
私 どうやって寝ても構わないのですが
化粧を落としてないと気になるので 落ち着かない。
だったら 家に着いたら すぐ化粧落とせば? だけど
女ってさ すぐ自分のこと出来ないっていうか いろいろ都合があるじゃん。
夫や子供が優先だからさ。
後で…と思っているうちに 寝てしまった
いつものパターンだね。
最近 近所へ飲みに出掛けるときは 化粧しないで行きます。
眉と口紅のみです。 帰ってから 化粧を落とすの面倒なので。
会う相手 飲む相手によって 気をつかい化粧するかどうか そんなかんじになってます。
私のお顔のお肌の理念!
厚化粧して自分を良く見せるのではなく
手入れをしておけば 紫外線のない夜は ファンデーションは必要なし! です。
若い人はさ そりゃ きれいにお化粧してたほうがいいけれど
もう50 60になってきたら
顔の造作より 肌でなんとかしていくほうが いいんじゃないかな。
年上の知り合い女性でも 何人か 肌がきれいな人いますよ。
だから 雰囲気 若くてきれいな人たちです。
いわゆる 美人…ではない その部類ではないのですが
自分は そっちの部類ではない と早くから自覚をもてば
肌に気を使う。 それでいいじゃんね。
美人の部類と思っていたとしても なんでもいいのよ。
要は 肌! です。
今 スマホで書いています。
使い方いまいち…。
ブログタイトルは しばらく笑える だね。
今日は ナオくんも一緒に 須坂の実家のりんごとり行ったんです。
午前中 ラジオもかけず ナオと私は りんごをとっていて
少し場所が離れたところで ウチの母が撰果していました。
田舎のかんじ …余計な音がない
だから 静かな山の中
そんな場所で りんごとりしてると 想像して下さい。
今年 りんご 実はけっこう 鳥にやられました。
なぜなのかは わかっていますが省略。
ナオくんは はしごの一番上に行き 木の一番上にあるりんごをとりますが
なんにも会話せずに 私たちは 黙々と りんごをとっていましたが
ナオくんが 木の上から 一言。
「 鳥 えれぇ 食ってるなあ。
りんごって そんなに うめーんかい 」
それが 私は 笑えました。
なぜ笑えるか わからないと思いますが
鳥被害は仕方ないんです。
木の上のほうにある よく育ってるりんごほど 鳥被害です。
ショックを通りすぎて 笑うしかない そんなかんじです。
詳しくわかりませんが
長野県のりんごは
いろいろ被害があり 数が確保できないので
出回るものは 高く売られるかもしれません。
ウチの実家は お父ちゃんが韓国育ちだったことで
西日本の知り合いに 贈答品を多く送っていますが
一般にはさ 自ら贈答のお客さまは確保できないから
市場などに持っていくしかないんだよね。
みんな 果物作るけど 売り先はなし。
だから今 今年
りんごが高く売買されるこの時期にあわせ
近所の畑
みんな 慌てて収穫して どっかに持ってます。
だって りんご 木に無い。 そういう家 多い。
ちょっと寝ます。
◆ りんごとり 始まってる!
今は大学が学祭だから
長野に戻ってきて りんごとりしてます。
ウチの実家に 泊まり込み。 ウチの母と二人で。
なんていい子なの
゜゜(´O`)°゜
ウチの妹は 亭主とは別居中ですが 子供の育て方は上手でしたねぇ。
今日はナオくんも 一緒に畑に行きました。
夜は
ウチの母
姪
ナオ&私 4人で
焼き肉屋さんで乾杯してました。
姪っ子
カクテル系 何回もおかわりしてたけど
酔ってない。
つよい。
酒つよい とは きいていたけど
まったく なんにも です。
お酒飲んでいても 騒ぐわけでなく
昭和初期みたいな子なのよね。
昔 私のブログのトップ画面に
中学生の姪が 料理が上手で…と 載せていた時期がありましたが
それが この姪です。
今は大学二年生です。
明日もりんご。
頑張りますかね。
姪っ子もいるしね。




