“愛してる” “あなたは素晴らしい“ の条件 | apple brain

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I have brain,
ofcouse both right side and left side,
but one more “apple”
which I cannot control by myself.

わたしの頭の中には右脳と左脳がある
そしてもう一つ
自分ではコントロールできない
林檎という脳がある

両親は言った。


勉強ができなくても
太っちょでも
いたずらをしても
世界を敵に回しても
どんなあなたも
全て○
私達の愛は変わらないし
あなたの素晴らしさは変わらない。


でも、、、
いつも笑っているあなたが好き
でも、、、
社会に認められる人になりますように
でも、、、
純粋なあなたのままでいて欲しい
でも、、、
あなたに不幸なんてありえない


だって、あなたは幸せの星に産まれたのだから!

ずっとずっとあなたは私たちの自慢の娘

あぁ~愛してる、
愛してる
どんなあなたも素晴らしい。。。

ーーーーー

小さい心の文字を勝手に読み取ってしまった私
言ってたのかなぁ?
言ってなかったのかもなぁ?

いつのまにか、条件付きの愛情と思い込んでしまってたらしい・・・

だって、大好きだったから
勝手に応えたかった。
たくさんの愛を返したかった。


何しても○って・・・本当かな?
×が全くないって面倒だから○にしといてスルーしてないかな?

ときどきそんな不安もみえかくれした・・・


愛されるほどに、条件付きの愛情に足を取られて
溺れる、溺れる・・・

愛されるほどに苦しかったな。



『どうせ、愛されてる』

親にも期待や希望はあったかもしれない。

でも親の愛情ははかりしれないほど大きくて
私の思いを越えていたのかもしれないって今は思える。



『どうせ、愛されてる』

そしてみんな産まれたときから、ずっとずっと愛されてるんだ。
この思いは変わらない。



愛されて苦しかった。

大好きだったから
頑張ること止められなかった。

もう条件は捨ててしまおう。

愛情だけ受け取ろう。


どんどんどんどん
削ぎ落されて


どんどんどんどん
自分になっていく


いつか飛べるんじゃないかなぁ~

溺れる