勉強ができなくても
太っちょでも
いたずらをしても
世界を敵に回しても
どんなあなたも
全て○
私達の愛は変わらないし
あなたの素晴らしさは変わらない。
でも、、、
いつも笑っているあなたが好き
でも、、、
社会に認められる人になりますように
でも、、、
純粋なあなたのままでいて欲しい
でも、、、
あなたに不幸なんてありえない
だって、あなたは幸せの星に産まれたのだから!
ずっとずっとあなたは私たちの自慢の娘
あぁ~愛してる、
愛してる
どんなあなたも素晴らしい。。。
ーーーーー
小さい心の文字を勝手に読み取ってしまった私
言ってたのかなぁ?
言ってなかったのかもなぁ?
いつのまにか、条件付きの愛情と思い込んでしまってたらしい・・・
だって、大好きだったから
勝手に応えたかった。
たくさんの愛を返したかった。
何しても○って・・・本当かな?
×が全くないって面倒だから○にしといてスルーしてないかな?
ときどきそんな不安もみえかくれした・・・
愛されるほどに、条件付きの愛情に足を取られて
溺れる、溺れる・・・
愛されるほどに苦しかったな。
『どうせ、愛されてる』
親にも期待や希望はあったかもしれない。
でも親の愛情ははかりしれないほど大きくて
私の思いを越えていたのかもしれないって今は思える。
『どうせ、愛されてる』
そしてみんな産まれたときから、ずっとずっと愛されてるんだ。
この思いは変わらない。
愛されて苦しかった。
大好きだったから
頑張ること止められなかった。
もう条件は捨ててしまおう。
愛情だけ受け取ろう。
どんどんどんどん
削ぎ落されて
どんどんどんどん
自分になっていく
いつか飛べるんじゃないかなぁ~
