みんなを愛してる〜って叫んでもいい! | apple brain

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I have brain,
ofcouse both right side and left side,
but one more “apple”
which I cannot control by myself.

わたしの頭の中には右脳と左脳がある
そしてもう一つ
自分ではコントロールできない
林檎という脳がある

私の愛情表現は『興味を持つこと』
そこから愛情はスタートしている。

嫌いはなくて、好きと普通だけ。
でも普通は興味がない。
興味がないは、どうでもいい…

マザーテレサの
『愛情の反対は憎しみでなく無関心』
その言葉をふと思い出して、
嫌う という感情さえも持たない
まさに真逆の冷たい感情を私は持っているのだと思った。



愛情の重みや深さは計れないけど
私の興味(愛情)に向けられるキャパは狭いと思う。

もらう方がやたら多くて、
あげる方がやたら狭い。

興味を持たれた=愛情と思ってしまうため人間に惚れっぽいのも確かです(笑)



このBlogというツールもかなり挑戦で、
機械もパソコンも苦手。

そもそもさらりシンプルな言葉が苦手で、
気持ちを文章化するとより熱くねちっこい。

日本語さえも顔芸&ボディランゲージな私に、
顔が見えない機械ツールに気持ちを乗せるなんて…
あぁ~自信がない。



でも一度素晴らしいところを
好きになってしまったら、
興味を持ってしまったら、
一生嫌いになんてなれない。

だから沢山はなくても
好きしかいない、持ってない。

親友は一人か二人?
少数のイメージがある?
簡単に言う言葉ではない?
かもしれないけれど、堅いことはナシで
私の感覚で言うなら私には親友が沢山いる。
だって、
皆が大好きなんだもん(笑)



無関心はしてたのに
ずっと嫌いの感情を受け入れられなかった私。

嫌いはなかった事にするため
『嫌いをカバー出来ない私が誰より嫌い』
って自分にだけ向けてきた。

『嫌われたくない』ってより、
嫌いの感情が世の中に存在することが
私にはあり得なかった。

だから普通も嫌いな人にも興味ナシ。

初めに嫌いという強い印象をもったら
延々に『興味ナシ』のカテゴリーにしまっていた。

やっぱり私の世界には嫌いがなかった。

なんて傲慢…
でもやっぱり無理だった…。



今ようやく、嫌いも持とうかなぁ~
そう思う。

世の中の嫌いを詰め込んだ自分。
自分を無関心ではいられなかったから、
しんどかったな…

嫌いの感情を受け止めてあげようかな。

人の嫌いも見る事になり
無関心でいられなくなるかも知れないけど、
人間らしくてそれも良し!



私は沢山の人を愛せないし、
興味も持ちきれないけど、
全ての人が笑顔でいて欲しいなって心から思ってます。

ちっぽけな私の笑顔から
笑顔が倍々に広がるといいなぁ

だからまずは自分から!
好きも嫌いも◎
愛してると言ってあげよう

そして理不尽でキレイ事だらけの私だけど

恐れず!胸張って!大きな声で!

みんな愛してる~と叫ぼう