怖いの入り口 | apple brain

apple brain

I have brain,
ofcouse both right side and left side,
but one more “apple”
which I cannot control by myself.

わたしの頭の中には右脳と左脳がある
そしてもう一つ
自分ではコントロールできない
林檎という脳がある

小さい頃古い
長屋に住んでいました。


家までは細くて暗い道、
そして井戸の前を
過ぎなければなりませんでした。


『井戸を覗くとおばけに
引きずり込まれるぞぉ~』
って有名な井戸…


それは、それは恐ろしくて
いつもダッシュで
通り過ぎていました。


晴れたある日一度だけ
なんとなく覗いてみたんです。


すぅって引き込まれそうな感覚
怖くてダッシュで逃げました。



私は独りになると急に
不安になる時があります。


独りは
怖いことへの入り口


ポロポロ泣き出して逃げた
あの井戸と同んなじ感覚


その入り口に立つと

延々抜けれない

誰も気が付かない

井戸に引き込まれてしまいそうな
たまらない不安感。


怖くて、怖くて
動けなくなってしまう。



あの時、
本当はどうだったんだろう
おばけはいたのかなぁ…
なんて。



きっと井戸の中に居たのは
私の作り出した妄想おばけに違いない。


独りになって
怖くて逃げ出した日から
続くこの日々も
私が作り出した怖いに怯えてるだけのこと

きっと何も起こらない。

先にもなにもない。



独りになると
また怖いの入り口に立って
しまうことがあるだろう。


でも、次からは
『おばけなんか、ないさッ
おばけなんて、嘘さッ~♪』
って歌ってみよう


そしてバチッと目を見開いて
覗いてやろう


大丈夫!
怖いことなんて
起こらないんだから。



東京タワーと同じ高さにある遊園地。
今世紀最強に怖かったけど、
乗ったら笑いが止まらなかった♪

きっと、同んなじッ!
笑いが止まらない日々が続くに違いない!