小学生の、あの頃、毎日互いの家を行き来して遊んでた友達と、近くにいながら、一度も会わずに、遠い存在になってった事が、何だかやりきれなくなって、一人で小学校に行こうかと思ったけど、やっぱりやめました。

知らない子供達と先生が、校庭でソフトやフットベースの練習してるだろうから、

やめました。

小学4年生で塾通い始めて、中学、それから高校卒業するまで、一回も振り返らなかったな。

不思議なもので、小4迄とそれ以降の記憶は思い出した時の印象がまるで違う。色まで違う。

あらゆる関係を、理由付けて拒んできたから、

これからもいいわけにする為に、走り抜けるしかないから、

振り返ってるひまないはずなのに、

癖になった、甘えを捨て切れないと、ここに記す事さえ、

一種の気休めだと気付いてるのに。
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こんなイマドキの若い女の子みたいな表現で思いを日記に書いてみたくなりました。

気付いた事はアウトプットの仕様で、インプットした事まで違うように思えてくる事です。