会いたいって言いたい。
ほんとは
夏までなんか待てないって
言いたい。
久しぶりの更新です。
このブログみてくれてる人いるのかな、
いるといいなあ
一人じゃさみしいから。
あのね
最近のこと書いてなかったよね。
おさらいしようか。
GW前に勇気振り絞ってメールした。
GW地元帰ってきますかー?って。
そしたら
帰るつもりだよ!って。
だったら、会いたいって思ったから
予定が合うようだったら会いたいなーと思って
って伝えたのさー
だけど
待てど暮らせど返事はなくって
だから
すっかり忘れていそがしいGWを過ごしていました。
なのに突然連絡よこしたかと思えば夜中だし
結局タイミング悪くてまた連絡とれなくなっちゃって
ほとほとあきれていたんです、すべてに対して。
なのに
今度はいきなり電話してくるし。
あたしが苦しくなる一方じゃん
忘れさせてよ
もうかまわないで
ってどれだけ思ったことか
電話口から聞こえるあの人の声が
あまりにも変化がなくて
あんなにも長かった
半年という時間を一気に縮めてしまう
その力が逆に
ずるくて
かなしくて
でもそれでも少しだけ嬉しくて
あたしは結局少し笑って
嘘をついたね。
たぶん分かっていたんでしょう。
あたしが外に出てなんかいないってこと。
ごめんね
あまりにもそっけなくしてしまった私に何も言わず電話を切ったあなたは
本当にやさしいんだ。
ずっと声を聞いていたら
泣いてしまうって思ったからなんだよ。
そのあと結局メールで予定を確認しても
結局うまく合うことが出来なくて
今回は微妙ですね
って言った私。
実はもう、これで会わなければいいとさえ思っていた。
あたしなりの頑固なさようなら、だった。
でも
珍しくあなたが引き下がらなかった。
すこしだけでも。
その一言を信じたあたしたちは
結局たった一時間
イチジカンだけ
会ったね。
止まるはずもない時間を止まって、と思うほど素直じゃないあたしは
そっと離れ
そっと泣いた。
あなたはどう思っているだろう
最後に新幹線の改札の前で黙ったとき
ひたすら思った。
また夏に、
と言うあの人に
素直にうん、と言えなくなったあたしは
もう、高校生のときのように
あの人のことをまっすぐに好きではないのかもしれない。
好きなのに
好きじゃない
夏までまだまだだよ
それまであなたのことを
想っているのは
もう大変だよ
ばいばいしたあとのメールで
冗談で言った、東京来てよの台詞に
本気で答えたあなたは
どうしても
のんびりしてるように見えてしまう
焦っているのかな
でも私にだって
あなたにだって
平等に時間はすぎていくんだし
やっぱり
答え出したかったよ。
純粋に好きだと思った気持ちのはずなのに
あなたを少しずつ避けはじめている。
いまさら傷つくのが怖くて
臆病になっている。
でも
元をただせば
あなたのことが
好きなんです。