ミャンマーのヤンゴンには、サークル状に走る鉄道、ヤンゴン環状線があります。

宿のスタッフにお勧めされて乗ってきました。




乗車時間は、1周3時間。


料金はなんと1ドル!!(2014.12現在)。





ヤンゴン中央駅から乗車。

切符はプラットホーム6、7番で買えます。

列車まではお兄さんが案内してくれました。



乗車中にチケットの確認が何度かあったので無くさないように気をつけて。

チケット持っていない地元人が車掌さんに怒られてました。
後にも先にも、ミャンマー人が怒るの(しかも大きな声で)は、この時だけでした。




ただ乗ってるだけなんだけど、車窓からは長閑な風景と人々の生活を垣間見ることができます。










車内では、地元の方との交流もあり、素敵な時間を過ごせました~♪

ミャンマー女子、顔小さいよぉーーー!



今日は、私の旅したミャンマーの移動情報を記載しました。

それぞれのコストについては経済成長真っ只中なミャンマーですので急騰する可能性もあるかもしれません。

また、メモが不十分で曖昧な情報が多々あります。

参考程度に、どうぞ。。。

 ヤンゴン郊外にある水中寺院


移動について

ヤンゴン→マンダレー→シーポー→(ピンウールィン)→マンダレー→モンユワ→バガン→インレー→ヤンゴン




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ヤンゴン→マンダレー (Yangon→Mandkay)


【移動日】2014.12.14
【時間】夜行
【移動手段】VIPバス
【料金】14000kip
【その他】
ヤンゴン中央駅前のバスチケットオフィスで前日に購入。送迎サービスあり(オフィス前に集合し、乗り合いトラックでターミナルへ)。他社は送迎サービスは、別途1000kip必要だった。バスはドライバーの他に添乗員の女性がいる。3列シートで広く快適に思えたが、冷房が強く寒い。真夜中に休憩あり。その時はバスから全員降りなくてはいけない。バスの運転手・添乗員が戻るまで外で待機しなくてはいけない。ヤンゴンは暑かったが、真夜中でどこかもわからない休憩場所はかなり冷え込んでいた。マンダレーのバスターミナルから市街のホテルまでタクシーを4人でシェア8000kip/car


マンダレー→シーポー (Msndakay→Hsipaw)
 バスチケットオフィス
【移動日】2014.12.18
【時間】早朝発でお昼ごろ着
【移動手段】普通バス 
【料金】?
【その他】
バスチケットオフィスで前日に購入。集合場所もオフィス前。


シーポー→ピンウールィン (Hsipaw→Pin Oo Lwin)
 
【移動日】2014.12.20
【時間】9:50?→17:00過ぎ
【移動手段】 列車
【料金】2750kip 1等席
【その他】
マンダレー行きの列車に乗車。チケット購入は当日のみで、列車到着の直前のみ。ゴッティ鉄橋が目的の乗車だったので、右側の席の指定も購入の際にする。マンダレー方面から乗車する場合は、左側の席にすると良い。


ピンウールィン→マンダレーの宿 (Pin Oo Lwin→Mandalay)

【移動日】2014.12.20
【移動手段】乗り合いトラック
【料金】2000kip/per
【その他】
シーポーからの列車がかなり遅れたが、列車の到着にあわせて乗り合いトラックやタクシー、馬車が待機している。マンダレーへ戻る場合は、乗り合いトラックかタクシーで。当然タクシーの方が早く快適で値段も高い(6000kip/per)が、2台しかなくすぐに満席になるので注意。乗り合いトラックは乗客を拾いながらになる上に、途中ドライバーの食事休憩を挟んでいたのでマンダレーまで3時間もかかった。山を越える移動なのでタクシーの方が良かったかも。タクシーであれば1時間半ほどとのこと。


マンダレー→モンユワ (Mandalay→Monywa)

【移動日】2014.12.21
【移動手段】ミニマイクロバス
【料金】2000kip
【その他】
宿からバスターミナルまではタクシーで移動2000kip。乗る直前にバスターミナルでチケット購入。モンユワのバスターミナルから市街地まではトゥクトゥク利用2000kip。客の取り合いでケンカをし出す…笑


モンユワ→バガン (Monywa→Bagan)

【移動日】2014.12.22
【時間】13:30→16:30
【移動手段】ミニバス
【料金】4000kip
【その他】
新しく橋ができており、道路も整備されているので快適&冷房ありの車だった。バガン到着も市街地内で、徒歩で安宿街に行くことができた。おそらくヤンゴンやインレーなどからの大型のバスは、市街から離れたバスターミナルに到着する。タクシーや馬車が待機しているが値段は忘れてしまった。ぼったくるので、注意点。相場調べてた方がいい。バガン周辺では外国人のバイクタクシー利用が禁止されている、とのこと。


バガン→インレー (Bagan→Inlay)

【移動日】2014.12.24
【時間】19:00→まさかの2:30着
【移動手段】バス
【料金】1100kip
【その他】
市街地にあったバスチケットオフィス(勧誘されるがまま)にて、前々日に購入。宿にてピックアップあり(18:00、乗り合いトラックぎゅうぎゅう詰めで)。インレーには深夜に到着、乗り合いトラックが待機しており市街地へ連れて行ってくれる2000kip、インレー湖入場料も支払う。私は宿を予約しておらず(私以外は予約していた…)、いきたかった宿も満室で困ったが、ドライバーに同行していた青年がその青年の兄の経営する宿を紹介してくれた。


インレー→ヤンゴン (Inlay→Yangon)

【移動日】2014.12.27
【移動手段】バス 日本の中古バス!
【料金】夕方→5:30
【その他】
泊まっていた宿でチケット手配、宿でピックアップされ乗り合いトラックでバスターミナルへ。ヤンゴンはアウンガラミーバスターミナルに到着。6000/per。バスから降りるのが少し遅れると、他の旅行者はすでにグループになり、タクシーの交渉を始めていた。市街地へはタクシーを地元人とシェア、6000kip/per。


ミャンマーは宿代が高めですが、移動費はは安いです。

電車は遅れるのが当たり前、なようなのでご注意を。私は時間の都合でピンウールィンには滞在できませんでしたが、多くのミャンマー人が観光地としてお勧めしていました。

ミャンマーは私のまた行きたい国の一つです。

たくさんの人に足を運んでもらいたい。

どなたかの参考になりますように~

 シーポーの夕日スポット


チェコ南部に位置するチェスキー・クルムロフ


「世界で最も美しい街」


なんて言われており、世界遺産にも登録されてます。



街自体は小さく、街の端から端まですぐに歩けちゃう。



街の中にはお土産屋さんやカフェ・レストランがあり、一軒一軒が可愛い。









オレンジ色の屋根に白い壁の家が並び、その街を囲うようにして川が流れています。

街を見下ろすように大きなクルムロフ城が建っており、そこからの眺めがとっても素敵♪



※クルムロフ城の建物内への入場には入場料がかかるけど、城外にフリーの展望スポットがあります。







日帰りでも十分とも思うけれど、宿泊して可愛い小さな街で静かでゆっくりとした時間を過ごすのも良いかもしれない。




※チェスキー・クロムロフはプラハからバスで片道3時間で行くことができます。
人気区間であるので、日程決まり士次第早めに往復のチケットを購入しておくことをお勧めします。


さすらいさまよういさがしもの」
「プラハ→チェスキー・クルムロフの超快適バス移動と宿情報」


を参考にしました。





バスは数社からでており、とくに深く考えず空席のあった時間から選んで購入しました。

そしたら、残念なことに私の利用したバスには、Wifiやその他サービスは一切ありませんでした…

なぜならバス会社が違ったから!

上記リンクのブログ情報を期待してたのに…私は、詰めが甘い。

でも、メトロFlorenc駅に隣接しているバスターミナルでチケットの購入も乗降も可能でした。

もし、快適バスに乗りたかったらやっぱり早めの購入、バス会社は「Student Agency」です。