今日は、私の旅したミャンマーの移動情報を記載しました。
それぞれのコストについては経済成長真っ只中なミャンマーですので急騰する可能性もあるかもしれません。
また、メモが不十分で曖昧な情報が多々あります。
参考程度に、どうぞ。。。

ヤンゴン郊外にある水中寺院
移動についてヤンゴン→マンダレー→シーポー→(ピンウールィン)→マンダレー→モンユワ→バガン→インレー→ヤンゴン
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ヤンゴン→マンダレー (Yangon→Mandkay)


【移動日】2014.12.14
【時間】夜行
【移動手段】VIPバス
【料金】14000kip
【その他】ヤンゴン中央駅前のバスチケットオフィスで前日に購入。送迎サービスあり(オフィス前に集合し、乗り合いトラックでターミナルへ)。他社は送迎サービスは、別途1000kip必要だった。バスはドライバーの他に添乗員の女性がいる。3列シートで広く快適に思えたが、冷房が強く寒い。真夜中に休憩あり。その時はバスから全員降りなくてはいけない。バスの運転手・添乗員が戻るまで外で待機しなくてはいけない。ヤンゴンは暑かったが、真夜中でどこかもわからない休憩場所はかなり冷え込んでいた。マンダレーのバスターミナルから市街のホテルまでタクシーを4人でシェア8000kip/car
マンダレー→シーポー (Msndakay→Hsipaw)
バスチケットオフィス
【移動日】2014.12.18
【時間】早朝発でお昼ごろ着
【移動手段】普通バス
【料金】?
【その他】バスチケットオフィスで前日に購入。集合場所もオフィス前。
シーポー→ピンウールィン (Hsipaw→Pin Oo Lwin)
【移動日】2014.12.20
【時間】9:50?→17:00過ぎ
【移動手段】 列車
【料金】2750kip 1等席
【その他】マンダレー行きの列車に乗車。チケット購入は当日のみで、列車到着の直前のみ。ゴッティ鉄橋が目的の乗車だったので、右側の席の指定も購入の際にする。マンダレー方面から乗車する場合は、左側の席にすると良い。
ピンウールィン→マンダレーの宿 (Pin Oo Lwin→Mandalay)

【移動日】2014.12.20
【移動手段】乗り合いトラック
【料金】2000kip/per
【その他】シーポーからの列車がかなり遅れたが、列車の到着にあわせて乗り合いトラックやタクシー、馬車が待機している。マンダレーへ戻る場合は、乗り合いトラックかタクシーで。当然タクシーの方が早く快適で値段も高い(6000kip/per)が、2台しかなくすぐに満席になるので注意。乗り合いトラックは乗客を拾いながらになる上に、途中ドライバーの食事休憩を挟んでいたのでマンダレーまで3時間もかかった。山を越える移動なのでタクシーの方が良かったかも。タクシーであれば1時間半ほどとのこと。
マンダレー→モンユワ (Mandalay→Monywa)

【移動日】2014.12.21
【移動手段】ミニマイクロバス
【料金】2000kip
【その他】宿からバスターミナルまではタクシーで移動2000kip。乗る直前にバスターミナルでチケット購入。モンユワのバスターミナルから市街地まではトゥクトゥク利用2000kip。客の取り合いでケンカをし出す…笑
モンユワ→バガン (Monywa→Bagan)

【移動日】2014.12.22
【時間】13:30→16:30
【移動手段】ミニバス
【料金】4000kip
【その他】新しく橋ができており、道路も整備されているので快適&冷房ありの車だった。バガン到着も市街地内で、徒歩で安宿街に行くことができた。おそらくヤンゴンやインレーなどからの大型のバスは、市街から離れたバスターミナルに到着する。タクシーや馬車が待機しているが値段は忘れてしまった。ぼったくるので、注意点。相場調べてた方がいい。バガン周辺では外国人のバイクタクシー利用が禁止されている、とのこと。
バガン→インレー (Bagan→Inlay)

【移動日】2014.12.24
【時間】19:00→まさかの2:30着
【移動手段】バス
【料金】1100kip
【その他】市街地にあったバスチケットオフィス(勧誘されるがまま)にて、前々日に購入。宿にてピックアップあり(18:00、乗り合いトラックぎゅうぎゅう詰めで)。インレーには深夜に到着、乗り合いトラックが待機しており市街地へ連れて行ってくれる2000kip、インレー湖入場料も支払う。私は宿を予約しておらず(私以外は予約していた…)、いきたかった宿も満室で困ったが、ドライバーに同行していた青年がその青年の兄の経営する宿を紹介してくれた。
インレー→ヤンゴン (Inlay→Yangon)

【移動日】2014.12.27
【移動手段】バス 日本の中古バス!
【料金】夕方→5:30
【その他】泊まっていた宿でチケット手配、宿でピックアップされ乗り合いトラックでバスターミナルへ。ヤンゴンはアウンガラミーバスターミナルに到着。6000/per。バスから降りるのが少し遅れると、他の旅行者はすでにグループになり、タクシーの交渉を始めていた。市街地へはタクシーを地元人とシェア、6000kip/per。
ミャンマーは宿代が高めですが、移動費はは安いです。
電車は遅れるのが当たり前、なようなのでご注意を。私は時間の都合でピンウールィンには滞在できませんでしたが、多くのミャンマー人が観光地としてお勧めしていました。
ミャンマーは私のまた行きたい国の一つです。
たくさんの人に足を運んでもらいたい。
どなたかの参考になりますように~

シーポーの夕日スポット