こんばんは、
成功を引き寄せるスピーチコンサルタントの
伊藤伸子です。
今日は、
東日本大震災発生から4年。
あなたも
いろいろな思いを抱きながら
今日を迎えたことと思います。
さて。
政府主催の追悼式での
19歳の女性の言葉が
大きな話題となっています。
あの日の自分の体験。
大好きな母を
どうしても助けることができず、
一人で逃げなくてはならなかった
重い選択。
彼女の経験を聞いて、
私も
大きく心を揺さぶられました。
おそらく、
私だけじゃなく
あなたも、
そして
日本中の
世界中の人たちが、
彼女の「ことば」によって
いろいろなことを考えさせられただろうと
思います。
彼女のスピーチが
これほど多くの人の心を打った理由は
ただ一つ。
本物の経験だから。
その奥に、
他人には計り知れないほどの
多くの感情が渦巻いているだろう
本物の経験を語るスピーチだったからこそ
多くの人を揺さぶったのです。
本物に勝るものはありません。
彼女はそれを理解しているのでしょう。
すでに
何十回と
自分の経験を語ってきているそうです。
そして
彼女は、
この春から
大学で防災学を勉強するそうです。
今も、
忘れることなんてできないんだろうけれど、
しっかり前を向いている彼女に
心からのエールを送ります。