カナダ旅行 行程
[JALカナダ]
カナダ2つの絶景ルート観光付き周遊
ナイアガラとバンフとバンクーバー7日間
(ナイアガラでは滝の見えるお部屋)
**ナイアガラ観光&カナディアンロッキー観光付き**
【1日目】
東京(成田)→シカゴ→バッファロー→ナイアガラ
午前 成田発 日本航空010便にて出発。
***日付変更線通過***
午前 シカゴ着。【乗継案内付き】
午後 シカゴ発(航空機にて)トロントまたはバッファローへ。
夜 着後、ホテルへご案内します。【送迎付き】(所要約2時間/約125km/途中休憩なし)
6:30 タクシーで数寄屋橋へ
7:00 予約していたアクセス成田で成田空港第2ターミナルへ向かいます
P10番のカウンターでEチケット控えをもらって、今回はプレミアムエコノミー のため、さくらラウンジが利用できますって事で、ラウンジの場所を教えてもらいました。
あと、チェックインが端末でできるので、その案内も。
その際に宿泊ホテルの郵便番号を入れないといけないのですが、宿泊先の記載ページに郵便番号がないので、9999って入れれば良いですよーって教えてくれました。
端末に向かって操作しようとしてたら、空港スタッフの案内係のベテラン系お姉様が来てくれて、乗り換えの飛行機の座席も「ここがいいわね、私が飛行機乗る時も、この席が空いてたらここを選ぶわ」などとプチ情報も入れながらパスポートとEチケットの控えを見ながらさささっと入力してくれました。しかし、行き先が、シカゴ乗り換えのバッファローだったので、端末の「最終目的地はアメリカですか?」にハイと答えてしまったそうで、カナダに泊まる私達のホテルの郵便番号が入らなくて、画面をもとに戻す操作がどうしてもできずに結局ここではチェックインできないから手荷物を預けるカウンターでチェックインをしてもらってくださいと、なんだか面倒なことになってしまいました。
しかし、大行列のエコノミーのカウンターよりもだいぶ空いているプレミアムエコノミー のカウンターでは、事情を話すとすぐ理解してくれて、乗り換え時の座席指定もすんなりしてくれました。
預ける荷物は1個23kg以内のものを1人2個ずつが無料ですが、重量オーバーしてスーツケース開けて手荷物と入れ替えたりしてるひとがちょくちょくいるので、なかなか列が進まなかっり。
私達は今回ラゲージスケール買って測ってきたので大丈夫でした!
初めてのさくらラウンジです。
去年ハワイに行く時は、カードラウンジに初めて行ったのですが、柿ピーしかなくて愕然としたのですが。
楽しみにしていた念願のカレーを食べることができました。
■お食事
[料理人コンペティション「RED U-35」歴代ファイナリストの シェフ達による監修メニューです。]
ネギ塩鶏の三色丼(崎シェフ)
または 彩り野菜のドライカレー(音羽シェフ)
夏野菜揚げ浸し 翡翠餡(崎シェフ)
かぼちゃとレーズンのサラダ(音羽シェフ)
フレッシュサラダ ドレッシング添え タルトシトロン オランジュ(音羽シェフ)
ハーゲンダッツ アイスクリーム コーヒー、紅茶、緑茶
■間食
バニラ&チョコ ツインケーキ コーヒー、紅茶、コンソメスープ
■ご到着まえに
AIR MOS テリヤキバーガー ポテコ フルーツカクテル
自分で作るハンバーガー、楽しかった
タカさんは、邦画を何本か見ていた模様
足が伸ばせるのと、リクライニングが後ろの席に干渉しないのはとても快適。
ただ、少し残念なのは、この便のプレミアムエコノミーは全席翼の横なので、景色を見るのに若干の制約があります。その中でもJALパックのお姉さんが選んでくれた21HとKの並び席は、プレエコの最後列で眺めが一番翼に邪魔されづらい席でした。
滑走路には、離陸待ちの飛行機が長蛇の列になっていて、何十機もの飛行機が順番待ち状態でした。
一旦預けたスーツケース を引き取ってから一度アメリカ入国をして、また荷物を預けてから現地のスタッフに乗り換えの案内をしてもらいます。
イミグレに並ぶところが、これまたものすごい行列になっていて、東南アジア系の飛行機が到着したあとだったのか、その辺の国の方らしき人がたくさんいました。
自動チェックインの機械もたくさんあったのですが、なぜか使ってなくて、対面の窓口しかなかったせいか、ずいぶん時間がかかりました。
荷物をアメリカン航空に乗り換える人は左側、と言われていたコンベアーになんとか預けることができ、ガイドさんと合流。
何組かの人と一緒に第5ターミナルから第3ターミナルに移動します。
原宿駅前にあるギャレットポップコーンのお店がここシカゴ・オヘア空港にあるそうで、ガイドさんが「ポップコーンを買いたい場合は右の奥に〜」なんて教えてくれましたが、まだ目的地にさえ着いてないので、ここでお土産を買う気になれません。しかも原宿も今は行列してないし。
11:59発とか、どんな細かさなんだろー?
あと1分で12時ちょうどなのに。ちょうどだと午前か午後かわかりづらいからなのかなー?
しかし、変更後の時間も12:17って細かいね。
私たちの乗っていた飛行機のクルーさんたちが降りてきました
出口はこっちです。
カナダには空路で入国する時は、eTAという電子渡航証書が必要らしいのですが、陸路でアメリカから入る場合は必要がないそうで、その代わり、アメリカに入国するのでESTAが必要なのですが、ESTAは去年ハワイに行く時に取ったのが2年以内の有効期限内なので、今回は面倒な手続きをしなくて助かりました。
カナダのeTAは、サイトが日本語対応してないので、ちょっと大変そうだったし。
そんなこんなで、1日がかりでナイアガラの宿泊先、シェラトンナイアガラ オンザフォールズに無事到着しました。
続きは次のページで。












































