皆様こんばんはニコ

 

そんなに大袈裟な出来事でもないのですが、見たとたんにあったかい気分になれた事がありました。おねがい

 

今日の夕方会社帰りに、家の近くで車で信号待ちをしていました。

まあまあ信号を待っている車も多かったので、青信号で渡る歩行者はちょっと遠くに見えました。

20代か、30代ぐらいの女の方が杖をついて1人で歩いていました。

「盲目の方なのかな?」って思いました。

ちょっと車内が冷えすぎたので、エアコンを消して窓を開けました。

その2つの動作をなにげなく行い、その女の方に視線を戻したら彼女は「2人連れ」になっていました。

 

もう1人の方も女の方で、60代ぐらいに見えました。

片方の手を彼女の肩に添え、もう片方で彼女の腕を軽く握っていたかな。

親子かなとも思いましたが、添えている手が少し遠慮しているので、初対面で歩くのを助けてあげた感じに見えました。

 

そっと肩に添える手と軽く腕を握った手が、遠めにそれはそれは優しく見えたんですよね。

「寄り添う」 「いたわり」 「いとおしむ」そんな言葉を思い浮かべました。

声をかけ肩に手をかけたとたんに娘みたく思えたんですかね。

 

優しい言葉と感謝の言葉を交わし、笑いながら一緒に歩いているように見える2人を遠めに見て、とてもあったかい気分になれました。照れ

 

ほんのちょっとした触れ合いが、彼女たち2人をやっぱりあったかい気分にしたのじゃないでしょうかね。ニコ