アプローズ「何とかなっている」は「次を考える」ためのメッセージです。 | 食品製造コンサルティングとコミュニケーションの専門家・アプローズ田中のブログ

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JFARB登録FSMS審査員は日本に82名(2013年3月現在)
・この中でコーチングスキルを持っているのは?
・ワークショップ型研修ができるのは?
・京都商工会議所講師、京都工業会講師

5年、10年先の次世代への継承を視野に入れて、会社の仕組みを考えてみませんか?「明日も分からない時代に何を言っているんだ」と言う方もいらっしゃいます。
企業をとりまく環境は日々変化しています。その変化に翻弄されて経営しますか?それとも変化に強い仕組みを作りますか?

10人までの会社であれば、社長が一人ひとりに想いを伝え、指示を出すことも可能でしょう。
・今の会社の規模が10倍になったとき、同じ方法で会社を経営できていると
 思いますか?
・あなたの想いをどのようにして社員に伝えますか?
・特殊な技術・技能をもつ一部のメンバーに頼っていませんか?
残念ながら人間は歳を取ります。永遠はありません。その人たちが抜けたとき、どのようにしますか?

そのときになって考えるのもひとつの方法ですが、そのときに考えたものが最高のものになる確率は低いでしょう。リスクヘッジとして今から準備されておいてはいかがでしょうか?
それが食品コンサルティングとしてのアプローズの提案です。

今日を変えれば明日が変わる。明日が変われば未来が変わる。
今日が昨日と同じなら、同じ明日が訪れます。

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