こんにちは。
名古屋駅ポーセラーツサロン
APPLAUSE(アプローズ)
のhitomiです。
いつもご訪問いただきありがとうございます
いつも忙しくしているので、たまの休みはのんびり何もしたくない私です。
午後からはあれこれしようと思いますが
さて、お家で溜めてた『ダンダリン』を観ていました。
いつも気になっていたあの詩を調べてみました。気になってる人もいたはず
山のあなた カール・ブッセ
山のあなたの空遠く
「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。
噫(ああ)、われひとゝ尋(と)めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
「幸」(さいはひ)住むと人のいふ。
<訳>
山の彼方に幸福があるというので探しに行ってみたけれど、
見つけることができずに涙ぐみつつ帰ってきた。
もっと山のはるか遠くに幸福があると人は言う。
という感じ。
深いですね。
何だか学生の時に習ったような記憶がチラリ。
教科書にのっているそうです。
この詩を『青い鳥』とかぶらせる人もいるようですが・・・、
幸せを探しているうちは、幸せは目に見えない。
幸せって、すぐそばにあることを誰も知らない。
自分が幸せだと気づけないうちは・・・。
解釈って人それぞれですが、これって本当に深い詩ですね~。
心に響きました。