今回行ったのは山口県下関市、
城下町として知られる長府「忌の宮(いみのみや)神社」の
隣りにある和食レストランの「宮の内茶寮」


↑の門を進んだところに玄関がありました。

今日はだんなクンのお母さんを誘って行きました。

案内された席から中庭が見える。


緑がきれいです。


天婦羅御膳

メニューの中で唯一お刺身が入ってなかったもの。
だんなクン、(メニューを)選ぶ余地なしで決定 口笛

おばんざいランチ

いろんなおかずがちょっとずつ入った人気のメニューらしい。
こちらには小さなお刺身が付いてたけど
お義母さんが食べてくれました。

ここでちょっと説明です。
 σ(^_^)は、生もの(つまりお刺身など)がダメで、
 火を通せば何でも食べれますが、
 だんなクンは、生ものがダメに加えてシーフード系も苦手。

食べ終わって外に出たら神社の庭に何やらあるゾ!!

毎年8月7日~13日に行われる神社の祭り
「数方庭祭(すほうていさい)」の準備だそうな。

ここで「数方庭祭」について。。
第14代仲哀天皇の時代に始まったもので、
男は2本の竹をつないで作られた高さ約30m、重さ約100kgの
「大幟(おおや)」を担ぎ、
女は「切籠(きりこ)」と呼ばれる灯篭を付けた七夕飾りを持って、
境内の「鬼石」の周りを回るというもの。
掛け声にのって担がれた60本の大幟が境内を埋め尽くします。
「天下の奇祭」と言われるお祭りとのことですが。。

σ(^_^)が前に住んでた岡山県では
「西大寺はだか祭り」なるものがあって、
西大寺観音院の本堂 御福窓(ごふくまど)から投下される
2本の宝木(しんぎ)をめぐり、ふんどし姿の男性約10,000人が
争奪戦を繰り広げる「これぞ奇祭でしょ」ってお祭りがあります。
宝木を取った者は、福男と呼ばれ福が得られると言われるそう。
・・・なんですが。。。物申す
境内を埋め尽くす10,000人ものふんどし姿が怖すぎて、
見に行ったことはありません気づき
世の中にはいろんなお祭りがあるな~って思う。


宮の内茶寮
 山口県下関市長府宮の内町1-18
 TEL・・050-5872-4117
 営業時間・・11:00 ~14:00
       17:00 ~ 21:00
 定休日・・不定休
 駐車場・・あり



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