安比の山人いちごーです。
題名はなんとも硬い、小難しい感じなのですが・・・
当地方では、ふきのとうの事を「バッケ」と呼びます。
この不思議な名前の由来についてはなぜなのか?
実はよく分かっていません。
今日たまたま調べものをしていて・・・
バッコヤナギ・・・![]()
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バッコ=バッケ?
直感でそうなのでは? と思ってみたり・・・。
バッコヤナギ=跋扈柳 と漢字で書きます。
で、跋扈とはいったいどんな意味?
ネットで検索すると・・・ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。
と、あります。
春先、道端では多数のふきのとうがそれこそ、のさばるように開花します。
合ってるか間違っているか・・・真偽はぜんぜん分かりませんが
ちょっとそんなことを思いついたのでした。 (=⌒▽⌒=)