安比の山人いちごーです。少し時間が空いてしまいましたが
去る、6月18日に秋田駒ケ岳へ行ってきました。
当日はあいにく
の予報…。
ギリギリまで行くか止めるか悩みましたがライブカメラを見ると
曇っているけど山はハッキリと見えていたのでGO!
しました。
8合目の駐車場は8割方駐車済み。やっぱりこの時期の
秋田駒ケ岳は人気があります。
ちなみに6月20日~マイカー規制のため基本、バスで8合目まで
行くことになります。
8合目から片倉岳~阿弥陀池~横岳~大焼砂~馬場の小路
~男岳分岐~阿弥陀池分岐~片倉岳~8合目
というコース取りで歩いてきました。
火山砂礫のザクザクした道で歩きにくいところです。
7月上旬、両側にコマクサの群落が現れます。
高山植物の競演!
白はヒナザクラ、黄はミヤマキンバイ
まだ残雪があり、花はほとんど咲いていませんでした。
ミヤマダイコンソウ
ミヤマキンバイ
ミネズオウの群生
花びらがやや捻ってあるように見えて
見頃までもう少しかかりそうでした。
馬場の小路から男岳への急登にて
秋田駒ケ岳のショウジョウバカマは生育場所で
まだ蕾でした。見頃は7月上旬~でしょうか?
コイワカガミの群落。
阿弥陀池の小屋から横岳分岐の稜線上に
咲いていました。
キバナノコマノツメ
馬場の小路で見かけた「ウソ」という鳥。
赤いマフラーはオスです。
この後、メスがやってきてペアでどこかへ行って
最盛期には少し早い時期の山行でしたが
それでも沢山の高山植物に出会うことができました。
今現在は、片倉岳の登山道、阿弥陀池手前の
木道付近から阿弥陀池一体がお花畑になっています。
今後は馬場の小路(ムーミン谷)のチングルマ大群落、
大焼砂、または焼森のコマクサ、タカメスミレの大群落などが
見頃を迎えると思います。
また、そのころトレッキングする予定なのでその際には
またレポートしたいと思います。









