明日はライブ~
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前に書いた、思った事を忘れないためにももう一度ここに載せます。興味がある方は読んでいただければ光栄です。
思考能力
思考能力って時にすごく邪魔なものになる。考えれば考えるだけドツボにはまっていく。
そうわかっていても考えてしまう、それはなぜ?考えるという行為に甘んじているのか?それとも、本当に真剣だから?あがきもがいている証拠?
世の中のものは大半がシンプルに出来ているのだと思う。シンプルなものを難しく考えようと思えば、いくらでもオブラートに包めるんだと思う。なんでそんなものに包むのか?多分それはシンプルな部分が醜い、もしくは醜いと思い込んでいるのでは。
多分、人間って本当は物凄く不格好で、みんなが思ってる程綺麗じゃないしかっこよくもない。でもそんな不格好でカッコ悪いのに惹かれるんじゃないかな。少なくとも自分は、カッコ悪いと思う。
つまり、そんな不格好な部分をオブラートに包もうとしているということは、そんな不格好な自分が怖い、自信がない。そりゃあそうでしょう、普段は自分オブラートに包みまくってますから。でもそれも自分、仲良く付き合っていかないと。その存在を認めないと。きっとそんな自分を認めた時には人に優しくなれるのではないか。
まぁ結論から言えば、厄介な思考能力も実は役に立っている。シンプルな思考をオブラートに包み、それに気付いた時に実は不格好でカッコ悪いシンプルな思考より、その行為自体の方が醜いと気付かせてくれる。そう思えばシンプルなのもそこまで不格好でもないと思える。不格好でもいいと思う、人を大切に出来るならそれでいいんじゃないかな、いやむしろそれが出来るのではないだろうか。不格好でカッコ悪くても、オブラートに包まない素直な気持ちで相手に接せれるから。まぁ、時にはそれで傷つけたり、傷ついたりするのかもだけど。
心や気持ちはオブラートに包めば包むほど心地よく、美味しい。満腹感で一杯になる。シンプルで、不格好で、カッコ悪い、美味しくない、その方が真実に近いのかもしれない。
カッコ悪くても、シンプルに接する、シンプルに思いやる、シンプルに考える。それでいいのかもしれない。
実際ここまで考えている時点で、シンプルじゃないのかもしれないけど(苦笑)