ホジュンが出発した後の宮廷では、懐妊した王妃が足の痛みを訴えていました。王妃の足には浮腫が出きていましたが、ドジは問題なしと判断します。

 しかし、浮腫の症状が悪化していったため、たまたまその時に朝鮮を訪問していた、明の使臣団に随行していた医官にみさせることを、重臣たちが提案します。

 ドジは王からの信頼も失ってしまい、王妃は明の医官の診察を受けることになります。

 またその頃、ギョムに長年想いを寄せていたオンニョンは、縁談相手の医師のマンドクに心変わりしてしまい、イルソ夫婦を失望させてしまいます。

 …さて、またまたドジの危機です。王からの信頼をまたも失ってしまいました。そして、あろうことか、明の医師に王妃の診察をさせることになってしまいました。これは、ドジにとって大変屈辱的なことだったはずです。

 また、イルソの娘オンニョンは幼少のころからあんなに慕っていたギョムを袖にして、縁談相手の町医者、マンドクと結婚することになりました。

 これからのドジの運命はいかに?また、オンニョン夫婦にも大きな問題が持ち上がります。

 次回をお楽しみに。