昨晩は、岡山の花火大会でした。
当店から10歩ほど歩くと、花火が見えます。
今年もたくさんのお客様にご来店頂きありがとうございました。
満席でお断りしてしまいましたお客様には、この場をかりて
お詫び申し上げますと共に、又のご来店おまちしております。


岡山には花火大会とともに、とっても盛り上がるのが、桃太郎伝説の鬼の祭り
うらじゃ祭り 温羅+岡山弁 ~じゃ ・・・・で、うらじゃ です。
鬼の姿の踊り子たちが二日間、市内のあちこちで舞を披露します。
大人から子供まで、たくさんの参加者とたくさんの観客とが一体になって
踊る・・・総踊りの盛りあがりは、一見の価値ありです。


祭りの参加チームで、有名なグループ 山盛(やまざかり)にポーズ頂きました。
ありがとうございました。
桃太郎の童話は、子供のころからみんな知ってる有名な話ですが、
岡山の桃太郎伝説。
興味のある方は読んでみて下さい。
昔,昔,吉備(きび)という国のこと,瀬戸内海を見下ろす鬼ノ城(きのじょう)に砦(とりで)を築き,
温羅(うら)という恐ろしい鬼が住んでいました。
温羅は悪事を働いて人々を困らせていたので,大和政権は討伐軍を送りました。
しかし,温羅はこれを負かしてしまいます。
温羅は虎や狼のような目,赤く燃えるような髪,身長は約4メートルもある鬼だったのです
戦が始まって,温羅は鬼ノ城にこもりました。
大和政権は次に吉備津彦命(きびつひこのみこと)を送りました。
戦が始まって,温羅は鬼ノ城にこもりました。
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吉備津彦命は温羅に矢を射ますが,温羅の投げる大岩に当たって落ちてしまいます。それでもなお射るのですが,そのたびに温羅が岩を投げ,矢を落としてしまいます。
なかなか勝負がつかないので,吉備津彦命は一度に2本の矢を射ることを考えました
すると,1本は温羅が投げた岩に当たって落ちましたが,もう1本は見事に左目に命中しました。
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温羅は血を流しながらキジに姿を変えて逃げました。
吉備津彦命はタカとなって追いかけました。
温羅の血が流れたところが川となり、次に温羅は鯉に化けて川に逃げました。
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吉備津彦命は鵜になって逃げる温羅を追いかけました。そして,鯉に化けた温羅を食い上げました。
こうして激戦の末,吉備津彦命は見事温羅を退治することができました。
戦いの後,温羅の首をはねました。
そして,長い間さらしていましたが,夜になると温羅の首は不気味なうなり声をあげ続けたのでした。
そこで,その肉を犬に食わせました。それでもうなり声は鳴りやまず,地中深く埋められました。
ある夜,吉備津彦命が寝ていると夢枕に温羅がたち,これまでしてきた悪いことを償うために,世の中のよいことや悪いことを釜をうならせて知らせることにしようと言いました。
そこで,温羅の首がうめられた上に釜殿を設けて祀るとようやくうなり声は聞こえなくなったと言います。