HITTERとSWINGERでは違う?〜◯◯打法を、GEARS&統計データで裏取りする | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
ALBA、パンダゴルフアカデミーみんなでちゃんねる、ALBA.Net、ゴルフダイジェストオンライン、日刊スポーツWEBゴルフ体験主義、Yahoo! JAPANスポーツナビDo

早速、本題に。


スイングのビッグデータは、目的に合わせた
【方法】を探る上で重要でした。
長年やりたかった、J・ニクラウス氏の
スイングエッセンス。

日本ではスクエア打法だけが唯一研究して
いましたが。

グローバルではビッグデータと共に統計されて
いました。
この瞬間の『ここってどうなってる⁉️』は、
3Dスイングデータで

【流れ】や【目的】【理由】と共に
明確な数字が裏取り出来ています。
今やスイング作りに関しては、
センスや精神論より【具体的な達成値】を
求めて構築する事が出来ます。

①あとは、スイング作りの目的を
見た目だけでなく【インパクト現象の改善】
に基づいて行うかどうか⁉️

②自分で行う為の、ショートカットキー化

③結果を伴う為の、ギア選択と取り扱い
もちろん、

ヘッドやシャフトだけでなくグリップを含めた
【クラブとしての完成度】の充実があるに
越したことは言うまでもありません。
昔も今も、

【良かれ】とされているレッスンやアドバイスが
沢山ありますが、

HITTER向けとSWINGER向けに分けた上で
選別しないと【逆効果】を生んでしまいます。

アマチュアの90%以上がHITTERと
言われていますが、

練習ではSWINGER傾向が見られる
HITTERも沢山います。


◯◯理論に飛びつき失敗する前に、

まずHITTER要素・SWINGER要素の確認を。