45年経つと、スイングの古い・新しいは全く違うのか? | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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今回は1970年代前半のニクラウス選手と
トミー・フリートウッド選手の
スイング比較です。
はっきり違いが分かるのは、膝から下の
大きなヒールアップの有無です。

しかし、膝から上の動きは…?
ダウンスイングに入ると、フライングエルボーだったニクラウス選手の右肘は、
肩幅の中にすっぽり収まっていきます。
インパクトで大きく異なるのは、頭のてっぺんの下がり方。しかし
首の付け根の高さの変化を見てみると、
それほど大きな差でもない気が…?
フォロースルーの同じ場面がありませんでした。

ただ、はっきり言えるのはニクラウス選手の方がインパクト後にターゲットを追いかける『ルックアップ』の動きが早いです。
フィニッシュでは、クラブの通り道の角度
ニクラウス選手の方が明らかにタテ(アップライト)だった事が分かります。

両肘が耳より高い位置に収まっています。
では、
【全く違う昔のスイングと最新スイング】か?
と聞かれると…。

身体的な違い『プロファイル』による膝下の使い方やヘッド軌道の違いは見られますが。

肩と腰回りの関係性や両肘を含めた【両腕の関係性】など、むしろ
『昔と今の強いスイングの共通コンセプト』
を探した方が生産性が高いかな?と思うのですが、

皆さんはどう感じましたか?