ニクラウス選手のコースマネジメントに物申す | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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ご覧頂きありがとうございます。

ここは【研究所】なので、僕自身も含めて楽しんで頂けると幸いです。

去年末、様々な角度からの検証を経て
ようやく【本音と建前を両立】したニクラウス選手のスイングパーツの実践方法が分かりました。

ここを早く紹介出来るよう頑張ってアップします。

【ノーマルスイング】で!(ゴルフマイウェイ)
 ニクラウス選手のコースマネジメントで、唯一のクレーム⁉︎があります。
『スイングはいつものまま、変えなくて良い』
のコメントです。

【その(ニクラウス選手の)普通が知りたいんですけど!】
が、最初の頃の僕のツッコミでした。

 しかし、様々なコンテンツやスイング動画&試合映像を確認してみると『ニクラウス選手の言いたい事』が推測出来て来ました。

それは、
②ラウンドを通しての『スイングマネジメント』もっと言うと【コンディショニング】と言った方が正しい表現かも知れません。


 良いショットをして良いスコアメイクをする為に、現実には様々な状況をクリアしなければいけません。
 だからと言って、持ち球と異なるショットを特殊な方法で上手く打てたとしても、その後のプレーを長い目で見ると【良い調子すら壊す事】になりかねない事です。

 10代から世界のトーナメントで頭角を表し、50代半ばにしてマスターズでベスト10に入る長期政権を築いてきたのは、常に自分のプレーとコンディションがマネジメントの中心にある事が見えてきました。

 今ある状態で最善のプレーをする。
しかし、自分を壊さずにモチベーションを上げながら成長も狙う。
 だから、基本のスイングを高める。
コース設計家の意図を読み取りながら、
①ハザードに等級をつけて戦略を立ててプレーする。
 あとは、【自分に勝つかどうか?】
ピンから逆算するコースマネジメントを否定するつもりは更々ありませんが、

ニクラウス選手のマネジメントには、まず自分ありきの【能動的】な基本理念を感じます。


パーシモン&ヒッコリー〜メタル&スチール〜チタン&カーボンのギアの変化にも【自分の武器】に出来た理由の一つかな?と推測しています。