年末年始の暴露ネタ② | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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今年、19歳から入門し25年以上師事していた後藤修先生が逝去されました。

門下生で2年間一緒に生活したのは僕だけでした

…と言っても、20歳過ぎには1年間脱落してますし最近2〜3年は電話がやっと。千葉の宿舎に行くのも年一回がやっと…でした。

僕が入門した当時、プロ・研修生合わせ200名はいた超大所帯でした。

大半は破門や脱落、フェードアウト。

その一番の理由は、早く結果を出さなければいけない『選手志望』だったからでしょう。
唯一、僕だけが『コーチ志望』。

【自分が結果を出すこと】が最優先ではない
僕の知識欲は、
『スイングの何処を診るべきか?』『どうあるべきか?』『何をどう直すべきか?』
つまり、後藤先生の【眼】や【アタマの中】を勉強していました。

当然ですが、後藤塾を後継することは出来ません。
その代わり、沢山の【教え】と【動画】をもとに『ギア』と『スイング』を研究していきます。
ジャック・ニクラウス選手の著書『ゴルフマイウェイ』
には、現代ギアと最新スイングを読み解くヒントが沢山あります。

しかも、『ゴルフマイウェイ』は著書が2つ、動画コンテンツが2つあります。

しかも、更に読み解く【裏本】があります。
現代では、『スクエア打法』は古い言葉かも知れません。

ジャック・ニクラウス選手も、タイガー・ウッズ選手すら古いスイングと言われるかも知れません。
次回は、

なぜ
『スクエア打法』『ジャック・ニクラウス』
を研究しているのか?

を暴露します。