久しぶりですが、ジオテックゴルフの新ドライバー
『QUELOT RE18』を試打します!
ALBA.Netギアコラム『PCMマニアックチーム』を
交えながら、じっくりと打ってみます。
ミズノ『GX』など話題の新ドライバーをいち早く
試打しながら、各パーツのスペックやシャフトとヘッドの相性などディスカッション。
弾道が見える練習場では、コースを想像しながら
『脳内ラウンド』に本番のルーティンでも打ちます。
シャフトは、
②シャフトラボ【ATTAS CoooL】の6S
どちらのシャフトも『全スペック試打』と
『PCM』の詳細な計測済み。
人気シャフトの剛性やレポートは、
『PCM』で特集しています。
打ってみると、その理由が分かりました!
今までよりヘッド重量がアップ!
ところで、
ジオテックゴルフ『QUELOT』シリーズって
軽量ヘッドだから何故60g台シャフトなの?
の疑問が。
今までよりヘッド重量がアップ!
適合モデルは、ヘッドスピードで言えば
40〜48m/sを楽にカバー出来るオーソドックスな
『新たなフラッグシップ』と呼べるモデルになっていました!
なるほど、装着シャフト次第で
つかまりと上がり易さをキープしながらも
浅重心化?と思うスピンを抑えた球離れの速さは、
今までの『QUELOT』シリーズにはなかった
ここでは世界最先端スイング解析器『GEARS』が。
①フジクラEVOLUTION Ⅳでは、クラブ全体の重量感としっかり感を感じながら走りやしなりよりは
インパクトゾーンでの分厚い当たりを体感しました。
ヘッドスピードが速くなくても、『重い球質』で中高弾道のショットが打ちやすいクラブになっていました。
②シャフトラボATTAS CoooLでは、クラブ重量よりもヘッドの存在をスイング中に感じ易く、タイミングがハマるとボール初速アップが物凄い!
シャフトで振り心地が全く変わりますが、共通しているのはロフトイメージより打ち出しの高さがバラつきにくくてボール初速が速い事です。
『QUELOT RE18』ヘッドは、ジオテックゴルフが
相当気合を入れて作ったカスタムパーツだと分かりました!
高反発モデルも出るそうですが、僕は適合モデルで












