今更ながら、おさらいを。
ベン・ホーガン氏が提唱した
『スイングプレーン』は、架空のガラス板(plane)は
『ガラス板に沿うようにバックスイングして、ダウンスイングではヘッドがガラスを割らないように』
氏の著書『モダンゴルフ』では、左右の打出し方向を改善するための【ツール】として使っています。
縦横・フェース面があるヘッド軌道を
『plane(平面・面)』と呼ぶのは
ベン・ホーガン氏もビックリするかも。
少なくとも位置関係を考えると、
『on plane(平面の上?)』スイング???
J・ニクラウス氏は、
ヘッド軌道にこそ言及していますが、スイングの形を押しつけるよう話はなし。
そもそもベースが『golf my way(私の場合の方法』
ですから当然ですが。
世界のトッププロ自体が、皆さん個性的。『swing plain』で気持ち良くナイスショット!は
アリだと思います。
冒頭ベン・ホーガン氏の『モダンゴルフ』も中身の多くは、身体の使い方や腕と手のコントロール論がメイン。フェース使いとインパクトの話が主です。
『スイングプレーンと重なる』ように収まる話がないのも不思議ですが。






