今年からプロコーチングをしている、
牧智也プロ。
今回は、スイングを変えるためクラブスペックを大幅変更しました。
シャフトは、
グラファイトデザイン〈EV〉6Xシャフトを先端0.5インチカット。
グリップは、
muziik【ムジーク】〈ドライコンパウンドLEVEL4〉
カラダを捻転した『錯覚』する場合もあります。
今回、シャフトのしなりを減らし緩みを取って
腕だけの深いトップと切り返しを『無意識に』
張りのあるトップへ誘導する狙いがありました。
そもそもタメは『リリース』とワンセットになって
はじめて意味があるもの。
柔らかい腕使いをスイングで直さず
クラブの剛性アップに『合わせたくなる』ように
しました。
脚と腕には『リリース』を
カラダには『入れ替え』と『捻転』を
誘導しました。
特に牧プロの場合は1年目から一気に大改造は難しい状況が幾つもありました。
現状の『総合点』は、厳しくみて29点。
あくまで【彼の将来性ベスト】を100点にした場合ですが。
試合で『楽にセカンドが打てる』ポジション重視。
でも、結果として飛距離は伸びると思います。
お互い忙しいので、一緒にいる時間が少ないのが不満ですが。










