舩越園子さんの今回のコラムは、
世界ゴルフ界の難解な内容の現行ルールに対する挑戦的な改革を
『ゴルフ競技に詳しくない人でも分かる』
優しい読み心地になっています。
先ずは読んでみて下さいm(_ _)m
https://news.yahoo.co.jp/byline/funakoshisonoko/20170302-00068267/久々の『ひとり会議』で取り上げた理由は、
世界ゴルフ界のトップ達が
『本気でゴルフを振興する』行動力とスピードの凄さ。
【改革】という名ばかりのネガティヴキャンペーンとは雲泥の差で、
懸念やデメリットなどの
『懸念材料は逐次改善すればいい』
西洋人らしさを感じるチャレンジスピリッツを感じました。
もともとゴルフは
『自らが審判』のスポーツ。
ルールも『あるがまま』をプレーする基本から様々な事件や事例に対処して改善し
『ルールをすり抜ける懸念』を尊重した結果、
とんでもなく複雑化して本来の魅力が無くなってしまったと世界ゴルフのトップ達が気づいた気がします。
ゴルフそのものは、いつの時代も魅力的なものには間違いないですが。
もうネチネチとデメリットばかりを懸念するネガティヴキャンペーンには耳を貸さない⁉︎気がするビッグニュースじゃないかと思う大ニュースだと思います。

