通信プロコーチ直接みてあげられないことを【利用】して『自分で掴む』事も選手には必要です。山崎翼プロ、牧智也プロそれぞれタイトなスケジュールですが、マメに連絡をくれます。今は、二人のプロが欲しい『情報』と『テーマ』をなるべく彼らの言語に変換して渡しています。これも、クラブの相性の向上があってこその話。技術が道具を選びますが、道具なしには技術は身につきません。常に『持ちつ持たれつ』を痛感します。