伝説のプロコーチ参謀長・後藤修【スクエア打法】は見ている | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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    数々のプロ達をスランプから大復活させ、
今まで以上のスイングと成績を構築させる
【伝説のプロコーチ】【参謀長】【ジプシー】こと

後藤修先生は今だ現役。

深夜の【後藤塾】で、訓話を頂いた。
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後藤先生
『今年もツアーを見ていたが、松山以外の人間にはアドバイザーの存在を感じなかった。

いや、むしろ選手を潰してないか⁉︎とさえ感じるものばかり。

   そもそもコーチングというのは、選手に今まで以上の成績を出させて初めて本物。
 
    既に何勝もしている選手が1勝したところで、復活と言える訳がない。スイングも分からない者が、メンタルやカラダ作りが分かる訳がない』
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『そもそも【生徒】であるプロゴルファー達も気付いた方がいい。

   何年もスイング作りやトレーニングをして、以前と変わらない結果なら【自分が潰されている】と。

   これはアマチュアも同じ。プロほどの練習量がないのに、ケガをしたり飛距離が落ちたり苦手クラブの改善が無ければ騙されてると思っていい。クラブの目利きが出来ないインストラクターはスイングも分かっていないと思っていい。

    私がコーチ参謀で最重要視するのは、カラダとクラブの改善。
    特にプロコーチなら、ケガを防ぐためではなくスイングを良くするトレーニングが無ければ話にならない。
    スイングを良くするクラブで無ければ話にならない』
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『全てのコーチングに【意味と狙い】があって、必ず予定通りの結果が出なければ問題があると考えるべきだ。
  【心技体】を分業しているコーチングなら、メジャーやオリンピックはおろかツアーすら危ない。

   アマチュアの皆さんも、見ていて下さい。

今年もツアーをはじめ、スイング技術もクラブも混乱する。

勝った者を【結果論】で持ち上げ、悪くなると手のひらを返す。

流行に飛びつき、ブームが去ると見向きもしなくなる。プロはケガとスランプを繰り返す。


   それは【本質】が分かっていないからだが、納得して【潰されている】なら止める気はない。


全てのゴルファーには、【可能性】が沢山あるのだが…』