大白熱【日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯】で見えたものは? | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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今週も大白熱・大混戦を制した、鈴木愛選手。

勝負所のパターが光りました。
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2位に猛追した大山志保選手も、パターの回復を自身コメントしていました。
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今回は、スイングよりギアに注目してみます。
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ピン契約プロの鈴木愛選手は、ドライバーは純正シャフトのようです。

非常に癖の無いシナリと適度な重量感が人気のシャフトです。
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ショットメーカー&ロングヒッターのテレサ・ルー選手。

彼女はフジクラシャフトを愛用しています。

ややしっかり目の手元は、ダウンの引きつけが強いスイングのテレサ選手には安心感があるはず。
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自身『アプローチ・パターが生命線』と語る酒井美紀選手。

彼女の手には、オデッセイ2ボールパターをいつも手にしています。
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しかし今回コースセッティングは見事でした!

彼女たちの平均飛距離やプレースタイルを知り尽くしたラフのエリア設定。刈り込み長さ&幅は絶妙。

特にラフから花道使うショットへの厳しさは、選手たちは大変だったはずです。
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絶好調ホンマゴルフの一人、森田遥選手も非常に良いプレーでしたが。コースセッティングの罠にかかりアンラッキーだったと思います。

少なくとも今回に関しては、『気持ち』や『我慢』というより。

選手たちにかわからない、ライのラッキー・アンラッキーはあったはずです。

良い所に打ったのに、次打が沈んでいたり。
見た目の割に、ラフが絡みついたり。

北海道のコースならではの難易度があったはずです。
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そんな中、伏兵中の伏兵・下山めぐみ選手。

2位の大活躍の理由は、ことごとく入るパット。
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しかも最終ホールでは、長いバーディーパットを沈めてしまいました!
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彼女が手にしていたパターは、

イーデルゴルフの『トルクバランス』パター。

今年マスターズ以降、注目B・デシャンボー選手が使用して話題になったパターです。
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信頼できる、アプローチ・パターがあると。

プロ達ですら、ピンチをチャンスに変えてくれます。