カスタムシャフトで人気の『トライファス』から
ついに第ニ世代シャフトが登場!
fiamma2《フィアマ2》です。
ブランドスタート以降、じっくり腰を据えたスタイルで確実にファンを増やしたバシレウスシャフト。 シャフトの匠・赤塚氏の提唱する『ABマップ』は、今やアジア全域にも認知されつつあります。
今回の《フィアマ2》は、Aゾーンに入るモデルですが。果たして、何が変わったのか?
僕は『カラーも性能の一つ』と考えていますが、まさに所有感・優越感のあるデザインです。
・手元のしなりは少なく、先が走る。
タイミングが速く、スライス気味のゴルファー向き
実は僕、【見る試打】も出来るんです⁉︎
今回のフィアマは、『ヤンチャに動く』シャフト!
しかも、手元の硬さが面白いです。
40R2から順番にスペックアップしていくと、手元の硬さとしっかり感が増すのがハッキリ分かります。
なのに、先端のエリアは硬さの変化は極めて少なく感じるシャフト。普通はフレックスが上がれば、全体や先端に硬さの変化を感じるものですが。
《フィアマ2》は、まるで手元だけ硬くした⁉︎と感じてしまうほど。しっかりと【動き】があります。
高弾性シャフトって、パキパキしたイメージある方も多いと思いますが。しなやかで腰のある速い動きがヤンチャで面白いです。
しかも、手元のガチガチ感は少なく!
今回のシャフト、僕は切り返しでマゴマゴしてるカット軌道に悩む方に是非オススメしたいです!
もちろん、クイックテンポorショートトップから打つ方も。




