ひとり会議の前に。
ヤフーニュースで、こんな記事がありました。
公務員の皆さんは、ゴルフが禁止だったのか…。無知でした。もし、そうなら。
でも、スポーツやレジャーをやっていけない理由があるなら何故?という疑問もあります。
今回のひとり会議は、ゴルフ業界が恐れている
『団塊の世代のゴルファーが減る一方。そして、10年後は大変な事になる』
いわゆるゴルファー創造策に対する大きな懸念です。
ゴルファーが減れば、当然産業としての『お客様』は減る訳で。
ゴルフが生涯スポーツと言われるカラダに良い点は2つ。
①歩くこと
②カラダを捻転ストレッチすること
ただ、間違った負荷をカラダにかけ過ぎて腰痛やヘルニアなどケガが多いのも事実。
意外と生涯スポーツになっていない事実もあります。
でも、仲間がいればゴルフって楽しいのでは?
『なぜ団塊の世代ばかりに頼るのか?』
もちろん、高齢化社会の今
金銭的な余裕がある人口の多い世代に頼る気持ちは当然ですが。
1971~1974年に起きた【第二次ベビーブーム』に話題が何故?いかないのか。
団塊の世代の子供たちの人数が多いのは当たり前。統計では『団塊の世代チルドレン』ともいえる彼らの人数は800万人ほど。
現在40代前半の彼らの生活は、子供たちに費用がかかったり金銭的余裕があるとは決して言えない年代。ただ、それも10年以内に状況が変わってくるはずです。
20歳のゴルファーをタダにするより、40~45歳の彼らに年間何回かのゴルフ割引をしてあげて『10年後の準備』をした方が有効では?
そもそも、20歳の人たちは他にも忙しいのでゴルフだけにハマる暇って無い!?
いや、友達を作る機会は既にあるはずです。
仕事にも家庭にも大変な40代の『第二次ベビーブーム』生まれの大人たちに、【ゴルフの楽しさ】や【友達を作る素晴らしさ】を提供できたら。
きっとゴルファーは増えるのでは?
仮説かどうか?に関わらず、ひとり会議は独自に生涯ゴルファーを増やします。
