GDOにはゴルファーの平均値が掲載されています。
あくまで『スコア管理出来ている人』の項目別データですが、
ビックデータだけに信頼出来る数字だと思います。
男性ゴルファーの平均データを『鵜呑みして』
そのままプレー分析を独断と偏見で解析してみます。
まずは【トータルスコア】、99。
そして、【パット数】、33。
ん!?という事は、1パットは『3回』!?
上手い!
という事は、バーディではないけどショットが乗ってワンパットが1回ある計算。
99-33-16=50が、【ショット数】。
パーオンする場合、最低36するので、
50-36=14が、【何らかのミスショット】か【ペナルティ】になっている計算。
『ボールが2個あれば…』は、池ポチャやロストボールもあるはずなので、【キャディバッグに1ダース】くらいは持ってましょう。
②2打目以降は、『アプローチできる』
③アプローチは『乗ればよし』
くらいで、充分99で回れるという事。
ただし!
④ショートパットが結構得意なら、の話ですが。
もし、100切り目前の方に僕がアドバイスするなら。
『2打目以降にモチベーションを残す』メンタル準備を提案します。
結局【上がってナンボ】ですよ、と。
まして月イチなら充分ですよ、とも。
だって、スコア管理出来ている人達ですら99で平均なんですから。



