ケガやスランプから回復させるには、
ある『理論』を僕は使っています。
その使い方とは?
カラダの使い方は『筆で書くように』と。
新田恭一先生から後藤修先生に受け継がれ、誰よりも詳細に教えて頂いた【理論】です。
僕は『毛筆メソッド』と名前をつけました。
現代は、
スウィングの形もクラブも当時とは全く違う素材やスペックで多種多様なものが存在しています。
【毛筆メソッド】の長所は、
スウィングの形やクラブの違いに関係なく、
【公平に見れる】こと。
クラブでもスウィングでも『筆を選ぶべき』です。
弘法大師の話も、実は筆選びに非常に厳しかったとか。
スウィングで言えば、ワンショット。ワンストローク。毛筆で言えば、文字を書く際には例え途中は荒々しくなっても次の一画を書く時には元の状態にリセット出来ているはず。
同じ方向ばかりに負荷をかけていれば筆は痛み寿命は終わります。
筆を動かす順番が間違っていれば、筆は二又に割れてしまいます。
筆が壊れる事、即ち『スランプ』『ケガ』です。
大きい筆・小さい筆をバランス良く使う事で
ドライバーからパターまで。
スウィングの形だけ直しても『フォームが綺麗になるだけ』です。
復活・回復させるには、カラダの中にある『壊れた筆』の修復と使い方の改善が非常に重要になるのです。
名前にも、実は深い意味が存在します。






