JLPGAツアー・アースモンダミンカップは、プレーオフの末イ・ボミ選手が優勝。
活況を象徴するような白熱した試合でした。
実は、千葉での2試合。現場でじっくり選手の皆さんの練習を拝見させて頂きました。
イ・ボミ選手の質の高い練習と本調子でなくても優勝争いが出来る基本点の高さは別格。
イ・チヒ選手とアン・ソンジュ選手も同様にスウィングの作り方と練習の仕方が実に上手いので結果にも納得です。
日本人選手も拮抗してレベルが高く、いつ誰が優勝争いしてもおかしくない状況。
確かに観ていて非常に面白いのも分かります。
僕がみた中では、
菊池選手と大山選手のショットのレベルは非常に高いです。
ショートゲームをショットと同じ考え方で作っていけば、もっと良くなるのは間違いないです。
青木選手と佐藤選手のパッティングとメンタルも、ショットに浸透させていけば格段に伸びる要素をみました。
どの選手も挨拶がしっかり出来て、人柄も穏やかな方ばかり。
大山選手のような、お姉さん的な尊敬出来る人が頑張っているのを真近で見ることが出来ているのは大きな理由だと思います。
スウィングだけでなく、練習の仕方やクラブそしてコミニュケーションも限られた時間でしっかり拝見出来ました。
