日本男子ツアー&メディアに物申す | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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インターネット&メディアでは、相変わらず?

日本男子ツアーに苦言が呈されています。


ここで、賛否の前にそれぞれの立場というか本質に触れてみたいと思います。
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日刊ゲンダイはじめ、バッシング調のメディアはありますが彼らはこれが仕事。

そして、敢えて嫌われ役を買う事で男子ツアーを少しでも盛り上げようと応援していると考えるべきでは?
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取材を受けたプロ達の立場と状況があります。

また、それぞれのキャラクターを維持していかなければいけない理由も。

例えば、選手会長が何でも僕達が悪いとペコペコしていて様々な交渉事が出来るとはとても思えませんし。

また、トーナメントは戦いの場。

勝つ為の努力を最大限しているはずですが、一方でその方法論に疑問を持っている事も事実。
プロは結果が全てだと知っているからです。

今でこそ日本女子ツアーの人気を集めていますが、一昔前は今の男子ツアー以上のバッシングの嵐でした。

努力と流れが今、女子ツアーに来ている事は皆分かっていますし。
女子ツアーも、次々と対策を考えているはずです。
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ギャラリーの方も、マナーの良い方ばかりではないです。
でも、お金を払って来て下さった方。

プロにとっては腹が立つ行為も、たまたま知らなかっただけかも知れません。
分かりやすく、教えてあげればいいんです。

プロスポーツである以上、常に収益や興行としての成立を問われるのは当然。


基本は、ゴルファーはゴルフが好き。

そして、プロスポーツとしてトーナメントの存在価値はまだまだ高い事実。
だから、スポンサーは高いお金を出して下さいます。

メディアは、立場は違えど盛り上げるのが仕事。
盛り上げ方は様々なのは仕方ないです。

敢えてプロ達に苦言?を呈させてもらうなら、

その『分かっている事』を、相手に分かりやすく伝えてあげると良いかな?と思います。

誰かが嫌われ役になるのも仕方ないですし、縁の下のチカラ持ちも必要です。

そんな【見えないチカラ】が日本男子ツアーをまた盛り上げてくれると僕は信じています。