「今まで以上に最近はTVや雑誌をみているが、
てっきり【これだけはダメ】というレッスンかと思えば【こうしなさい】とド肝を抜かれる事を平然とやっていたりする。
スウィング映像や写真を【悪い例】かと思えば、【これが良い】などと平気で載せている。
冗談か?と思うが、本人は本当にそう考えているらしい。
いや、現役選手なら【結果が全て】だから分からない事はないが。
誤解の上に建てた城(賞金)は、えずれ深刻なスランプに向かう。
これは幾何学の考え方だ。
今、夜空に輝いて見えている星(スター)は数万光年?前の光。
ゴルフで言えば、生まれつきの才能やジュニア時代の環境や練習が【貯金】となり今の成績に出る。
カラダが硬くなり、アソビが無くなる30代後半を乗り越えられるかどうか?
いや、最近はクラブやボールの衝撃が増し飛距離追求がある分そのサイクルは早まっているとみる。
20代半ばで大スランプもある現代、昔ニクラウスや尾崎がやった【復活後より強くなる選手】が今後あらわれるイメージがTVや雑誌を見る限りわかないのだ。
それ以上に、ただ今絶好調のトッププロにいくつもの【スランプの種】が目につく。
つい先日、あるトッププロのトレーニング合宿の様子を雑誌で見たが私の考えるものとは余りにかけ離れたものだった。
トレーニング=鍛錬だが、私の考えは少し違う。
ゴルフの場合、ショートゲームがあるから【練磨】という言葉に近い。
練習機器も同様。何をやるか?ではなく、【どうやるか?が問題】なのだ。」
ゴルフ談義中心に、スウィング談義・野球談義と熱い時間を過ごしました。
トレーニング談義にも。
簡単に言うと、
【出来ている人間の為のトレーニング】
と
【出来るようになる為のトレーニング】
は
根本的に違うと説明や名言する人間が居ない気がします。
それとも、まさか認識がない?
実はゴルファーにとってニーズとなるトレーニングは
「出来るように誘導する」事のはず。
その「目」で世のトレーニングや練習方法・練習機器を見ていると…。
