シリーズまとめて試打しました!
・RSiアイアン~①&②
(TPアイアンはまだだそうです)
テーラーファンは大変です。
まず、【R15】シリーズ。
SLDRが難しいとか、忘れましょう!
Rシリーズが帰って来ました。
今回は「一気レポート」。
あえて細かい事はいいません。ツボだけレポートします!
R11をペタっと平べったくした形。
投影面積と白ヘッド&シンプルラインで
「とにかく大きい」。
430も460も、大きい見た目。430はヘッド中央付近に厚みがありますが、ディープ&シャローという分類よりはどちらも大きいです。
シャフトも純正・カスタム各種打ちましたが、今回の純正シャフトは良かったです。
ヘッドスピードに合わせたしっかり感があり、ヘッドの暴れは感じません。
カスタムシャフトは、やっぱりスウィングや好み。
ただ、どちらのヘッドも難しくないのでシャフトの性格を殺す事はしません。
460のヘッドが構えた時に違和感ある大きさに感じる方は、430だと安心すると思います。
HS42m/s~以上あれば充分ボールは3FWでも上がります。
ウェイトも動かしましたが、スリーブ可変調整すればOK。
機能軸というよりフィーリング調整と考えた方が頭デッカチにならなくていいかも知れません。
個人的には、フェースの切り方が好き。
白ヘッドでも、ぼやけずにセット出来るのは【Tマーク】の位置が絶妙だから。
これ、ほぼスウィートスポット(SS)の所にマークされてます。
テーラーメイドの「大長所」です。
実はUTは、ワガママなニーズがあるクラブ。
「引っかかる」とも「つかまらない」ともネガティヴな評価をされやすいのですが、
このレスキューはギリギリの所に。球離れと高さの出し易さも相まって、左右にブレても自分のせいに出来るバランスが特長です。
アドレス時もスクエアの範囲ですっきり。
KBSの「CテーパーPLUS」は、他のCテーパーシャフトよりは柔らか目。
ちょっとNS950っぽくなりました。
ファジーな軽量スチールシャフトです。
TPはまだ先との事で、今回は①と②を試打しました。
フェースのスリット効果を確かめる為に、「パシャッ!」という打球音はテーラーならではですが、手に響く硬さではありません。でも独特。
ヒールヒットはかなりフェースセンターとフィーリングは近いですが、
トゥでの当たりは打球音が高くなります。
硬さはないですが、音と独特な感触に最初はビックリ。
タイトリストAP2を意識したようなネーミングとヘッドサイズは完全に対抗プロダクト。
でも、テーラーならではの打感やボールの飛び方は「ドライバーの技術をアイアンに凝縮しました!」という印象。
アイアンの形と打感を持ったUT的プロダクト。
単品のUDアイアンも秀逸でしたが。
②の打感に感しては、
かなりの方が「よい打感」と回答していました。
僕個人は「軟鉄鍛造絶対主義」じゃないので、コレはコレでアリですが。
ボールを何にするか?で選択肢は変わるはずです。
ドライバーは皆さんカンタンと言っていますが、
僕はFWのカンタンさも特筆。
誰でも上がる安心感があるのと、フェース下部のミスヒットでも弾道が得られる許容の広さはコースでは有難いはずです。
でも、新しいアイアンの種類が沢山あり過ぎて?皆さん良く分からなかった様子。
でも、それぞれの装着シャフトは工夫されています。
似たような軽量スチールに感じるかも知れませんが、総重量と振り応えとシナリ感をウッドに合わせたものになっています。
今秋は各社とも新製品ラッシュ。
テーラーメイドだけでも今回これだけあるのに、店員さんは理解できるのでしょうか?
最後はやっぱり試打して決めて欲しいです。
もちろん、
貴方のスウィングやニーズが分かれば
【何を買えばいいのか?】
僕ならアドバイス出来ますが。














