テーラーメイドゴルフ(株)アダムスの
アダムスゴルフ【タイトライズ】が
12月発売NEWモデルになります。
トータル3代目になる今回は、何と!
6番アイアンまでカバーする
「ハイブリッドシリーズ」になります!
右が従来のFW【ビッグハイブリッド】
左がUTタイプの【ハイブリッド】です。
筆記体ロゴになってからのアダムスゴルフは、【ブルー推し】です。
たぶん前作打っている方は意外と少ないと思いますので。
マークダウンしている今はかなり安くなってます。
12月の新作を待つかどうかは今回のレポート参考にしてみて下さい。
プロバー製品のグリップのガッカリ感を完全に払拭しました。
これってスゴく嬉しい事。
アダムスゴルフの【本気度】が伝わります。
アダムスゴルフ一番の「ウリ」である【溝】。
ソール側は「幅」から「長さ」へ。
なるべく端まで溝を切って、尚且つ幅に該当する◯型に。
なんとしても、更にたわませよう!との気合いを感じます。
よく見るとソール側と同じ形状の溝があるのですが、写真じゃ分からない?
僕は全然気にならなかったですが、掃除が大変でキャディーさん泣かせなクラウン。
ヘッド重量が減らせた分、グリップやシャフトに重量使えたので総重量はほとんど変わらずに変更出来たようです。
両者のバランスポイントを見ると、
新作タイトライズの方がグリップ側にポイントが来ています。
「カウンターバランス」と謳っていますが、要するに
【MOI値が変わった】という事でしょう。
ヘッド重量が減らせた分、グリップやシャフトに重量使えたので総重量はほとんど変わらずに変更出来たようです。
純正スペックは女子プロに「どストライク」じゃないでしょうか?
これからTVによく映りそうです。ただ、
軽量スチール仕様もあって良かった気がします。
全体てに非常にオーソドックスな振り応えになりました。
前作はシャフトのトルクが大きくヘッドが効いているマイナス面もありましたが。
新作タイトライズは「カンタンさは今まで以上に」それでいて、現行セットに組み入れても違和感ないバランス感。
特筆すべきは「打感と音の向上」。
特に前作のクラウンから上に抜ける打球音は違和感ある方もいらっしゃいました。
それに比べ新作タイトライズは「見た目もフィーリングも高級感が増した」感じ。
上下逆転ヘッドデザインから
「カンタンにボールが高く上がる特長」
はそのままに、
幅広いプレーヤーに向けた【ハイブリッドクラブ】に今回は仕上がりました。
スペック的には、
ドライバー重量が~300グラム前後くらいまでの中軽量クラブ使用者なら全く違和感なくそのまま投入出来てコースでも活躍出来ると思います。
3FWが苦手・上がらない方でも、
16度なら楽々と打てるでしょうし14度もいけちゃいそうな位カンタンです。
個人的に言えば、ヘッドパーツ販売してくれればいいのに…と思うくらい。
ちゃんとブランド認知展開とプロダクトアピールが【出来れば】ヒットの可能性は充分にある易しいクラブでした。








