実は僕、シャロー系FW好き。
今回は気になったFWヘッドがあったので試しました。
G-XXでは、ヘッドだけでなく。
シャフト・グリップも生徒さんやお客様とも皆で試します。
プロトタイプ【RF800FW】。
既に人気のあるヘッドなので、レポート用ではなく単なる衝動買いです。
FWは昔からシャロー系の易しいものが好きで、テーラーメイドが多かったです。
初代ツアープリファードの前のピッツバーグパーシモンから使っていて、マイナーなヘッドも大体は買いました。
間違いなく、テーラーメイドの社員より詳しいです。
ミズノのM300メタルも好きでした。
何回シャフト交換した事か…笑
「FWは払って打て」と良く言われますが、ホウキって接地面積が広いものじゃないです。
ベターって寝かせれば出来るけど、それってゴルフで言えば「ダフリ」。
【滑ってくれるイメージ】は有難いですが、そこそこの接地面積が有難いはず。
シャロー系FWは好き嫌いが別れると思います。
このタイプが合う方は、基本的にティーアップ時にテンプラの心配が無い方。
スウィートスポット~リーディングエッジまでの【フェース下目】でボールを拾いたいゴルファー向け。
「上がり易い」反面スピン量が多くなりがちなんですが。
このRF800FWはボリュームの配分が上手いです。
スウィートスポット位置も低いので、形状を裏切らない拾い易さがありながら。
静か目の金属音で「薄い当たり」でもカバーしてくれました。
別につかまり辛くもないです!
名前よりカンタンかも?
軽く拾えて、ボールは前に行ってくれました。
飛ばしたい・より強いボール打ちたいハードヒッターなら13度がしっくりくると思います。
「ボールの芯をスウィートスポットで捉える事が出来るか?」
に尽きると思いますが、【当たり前すぎ】?
いや、
①ボールの何処を打つか?
②自分の入射角の傾向に合わせたヘッド形状やスウィートスポット位置のヘッドを使う
実は何となく選ぶ場合が多いです。
理由は、ついつい好きなデザインが相性を上回ってしまうから。
クラブは色々買ってもいいんです!
傾向から、「何が相性良いのか見えてくる」から。
アチコチ間違い過ぎない為に、今回ブログを参考下さいませ。






